取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 エンジョイカップ

2017年03月05日~2017年03月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年2月24日時点の記事です。

取手競輪場FⅡシリーズ

関東勢が総力を結集

 優勝争いは大混戦となるが、そのなかでそろった関東勢が本線となりそうだ。109回生の新人・小林令、荒井春樹の機動型を、大薗宏、ガッツマーカーの山崎充央が援護する。小林はデビュー3場所で特班し、1・2班戦ではまだVはないものの、着実に実力を伸ばしている。番手の選手を度々Vへ導いている力強い先行を武器に、今節もラインを牽引する。もう一人の機動型の荒井も絶好調。目標に事欠かない大薗は地元Vのチャンスだ。
 北勢は會澤龍を先導役に、榊枝輝文、佐々木省司がV圏内。會澤はやや成績にムラがあるものの、11月立川、川崎を連続完全優勝するなど爆発力があり、勢いに乗ると点数以上の力を発揮する。2月高知ではまくりに回り今年初V。展開がはまればラインで確定板独占も可能だ。
 南関勢は実績上位の石橋慎太郎と藤田和彦、本多哲也の前期S級勢、成清謙二郎が中心。本多、石橋ともに降級してから苦戦しているが、底力があるので要注意だ。

取手競輪場FⅡシリーズ

野中 祐志【埼玉/98期/A1】

 前期のS級では不振を引きずり苦戦したが、このままズルズルとはいけない。12月岐阜の落車でまだ本調子ではないが、当所までに上積みも見込める。ここから反撃といきたい。

小林 寛弥【静岡/101期/A2】

 ここ数場所で先行力が増した印象だ。2月豊橋では予選、準決と逃げて229着で決勝に進出。その他の開催でも、力強い先行を見せている。今節、注目の1車となりそう。 

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    150円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 1万0270円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 492万9900円

    492万7950円キャリー

  • 1118万1150円

    1117万3500円キャリー

ページの先頭へ戻る