取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 エンジョイカップG20開催記念

2019年02月14日~2019年02月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年2月1日時点の記事です。

取手競輪場F2シリーズ

積極果敢な古川宗から

古川 尚耶

 機動力最上位の古川宗行が中心だ。1月小倉MN決勝では、宮本隼と壮絶なモガき合いを演じて準V。敗れたものの、気持ちの入ったレース内容が光った。まくり兼備の古川尚耶を引き連れて、ここも先手は譲らずに別線を圧倒しよう。
 南関勢は、決め脚確かな春日勇人を軸に、森川剛、石橋慎太郎と戦力が充実。自在戦が主戦法の森川は1月宇都宮では121着と、動きが軽快だった。
 必殺のまくりを武器に好走を続けている冨尾享平と、肥後尚己の大阪コンビや、篠原忍らもV候補の一角を占める。

取手競輪場F2シリーズ

才迫 勇馬【広島/95期/A1】

 優出こそ少ないが、持ち味の先行で同格戦ではきっちりと人気に応える場面が多い。1月防府112着に続く大ヒットは見られるか。

小林 裕一朗【千葉/111期/A2】

 12月に怪我から復帰し、1月松戸で1・2班戦初優出を決めた。相手によって先行、まくりと使い分けており、同格戦では侮れない。

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