2019年10月28日時点の記事です。

連係実績豊富な太田竜馬、小倉竜二の四国コンビがV争いの中心だ。太田は7月小松島で地元記念初制覇。その後は成績が下降していたが、9月岐阜記念で見事な優勝を飾った。10月前橋の寬仁親王牌は二次予選B3着で準決勝進出を逃したが、デキ自体は上向いている。まだ年末のグランプリ出場の望みはある。今シリーズはしっかり結果を出して競輪祭につなげる。小倉は年頭から高いレベルで安定していた。8月富山記念でも準Vと好走したが、9月は2度の落車に見舞われた。まずは体をしっかり治して、立て直していく。
山田久徳は9月地元向日町のブロックセブンで今年3度目のVを達成。寬仁親王牌も負け戦ながら2勝を挙げるなど気配は良好だ。多彩な戦法を駆使して力を出し切る。
鈴木竜士は昨年11月の記念シリーズ以来、1年ぶりとなる地元参戦でモチベーションは高い。今期に入ってやや精彩を欠いているが、しっかり仕上げて迎える。地元初優勝しか狙っていない。ベテランの神山雄一郎は鈴木をしっかりアシストしてゴール前勝負に持ち込む。

先手を取れないと脆いが、自分のペースで駆けた時は粘りに粘る。9カ月ぶりの地元戦で気持ちが入る。きっちり仕上げて結果を残す。

成績の波は相変わらず激しいが、ツボにはまった時の破壊力はケタ違いだ。8月向日町の決勝は3番手確保から力強くまくって、今年2度目のV。その後も好調を維持している。
K3
岐阜
1万2670円
岐阜 長良川鵜飼カップ
4万6950円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
501万7500円
492万7950円キャリー
1142万9700円
1117万3500円キャリー
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