取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サテライト水戸カップ

2019年11月09日~2019年11月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年10月28日時点の記事です。

取手競輪場F1シリーズ

四国コンビが中心

太田 竜馬

 連係実績豊富な太田竜馬、小倉竜二の四国コンビがV争いの中心だ。太田は7月小松島で地元記念初制覇。その後は成績が下降していたが、9月岐阜記念で見事な優勝を飾った。10月前橋の寬仁親王牌は二次予選B3着で準決勝進出を逃したが、デキ自体は上向いている。まだ年末のグランプリ出場の望みはある。今シリーズはしっかり結果を出して競輪祭につなげる。小倉は年頭から高いレベルで安定していた。8月富山記念でも準Vと好走したが、9月は2度の落車に見舞われた。まずは体をしっかり治して、立て直していく。
 山田久徳は9月地元向日町のブロックセブンで今年3度目のVを達成。寬仁親王牌も負け戦ながら2勝を挙げるなど気配は良好だ。多彩な戦法を駆使して力を出し切る。
 鈴木竜士は昨年11月の記念シリーズ以来、1年ぶりとなる地元参戦でモチベーションは高い。今期に入ってやや精彩を欠いているが、しっかり仕上げて迎える。地元初優勝しか狙っていない。ベテランの神山雄一郎は鈴木をしっかりアシストしてゴール前勝負に持ち込む。

取手競輪場F1シリーズ

伊早坂 駿一【茨城/105期/S2】

伊早坂 駿一

 先手を取れないと脆いが、自分のペースで駆けた時は粘りに粘る。9カ月ぶりの地元戦で気持ちが入る。きっちり仕上げて結果を残す。

才迫 開【広島/101期/S2】

才迫 開

 成績の波は相変わらず激しいが、ツボにはまった時の破壊力はケタ違いだ。8月向日町の決勝は3番手確保から力強くまくって、今年2度目のV。その後も好調を維持している。

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