取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オッズパーク杯

2020年01月01日~2020年01月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年12月23日時点の記事です。

取手競輪場F2シリーズ

S降りの原口昌が中心

 一年半、S級で力を付けた原口昌平に期待する。19年5月玉野は、初めてS級で優出に成功。決勝では先行策で2着に粘り、番手選手の優勝に貢献した。近況も、11月小松島を12着で勝ち上がっているし、持ち前の先行で随所に白星を挙げている。A級では角の違いを見せてV争いをリードする。援護するのは、ベテランの大竹慎吾だ。12月松山の準決勝を1着で突破するなど、差し脚は健在。原口をアシストして逆転を目指す。
 好調な堀僚介も侮れない。11月佐世保で降級後、初優勝を飾ると、続く大宮と高松も制して3連覇を果たした。水谷良和を連れて、好スパートを決められるか。
 11月広島から4場所連続優出中の薦田将伍と、多田晃紀の中四国コンビも要注意。混戦になれば、S降りの小林圭介も突っ込んでくるだろう。

取手競輪場F2シリーズ

赤塚 悠人【山形/97期/A1】

 補充の12月前橋で連勝を果たすと、続く松戸は予選と準決勝でまくり2連勝。決勝でも3着に入り、オール確定板入りを果たした。好調ムードで軽視は禁物だ。

内田 淳【千葉/111期/A2】

 12月奈良MNの予選は、山本奨を後方に置いて先まくりを放ち、そのまま力強く押し切った。仕掛けがツボにはまれば、点数以上に怖い。

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