取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーニング7・チャリロト杯

2020年11月28日~2020年11月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年11月18日時点の記事です。

モーニング競輪 チャリロト杯

金子幸の力が違う

金子 幸央

 A級では力が違う金子幸央が中心だ。今期は11月京王閣までの9場所で、6Vを達成。鋭いまくりを武器に白星を量産している。今シリーズも頭一つ抜けた存在でV候補だ。同県の山口貴弘を連れて、栃木ワンツーを決めよう。関東勢では、自在な土屋壮登にも注目したい。
 スジの機動型は手薄だが、佐藤雅彦には警戒したい。展開が向いた時はしっかりモノにしているし、安定して決勝にコマを進めている。タテ脚兼備で軽視は禁物だ。
 11月大宮でオール連対の石塚孝幸は、積極的に攻めるレースをしている渡邉直弥をアシストして上位進出を目指す。

モーニング競輪 チャリロト杯

三浦 平志郎【秋田/100期/A1】

三浦 平志郎

 11月宇都宮は3日間、最終ホームとバックを取る先行策を披露。予選と最終日で2勝をマークした。近況は確定板入りも増えているので、予選から注目したい。

尾崎 悠生【埼玉/113期/A2】

尾崎 悠生

 11月伊東の準決勝は、117期の坂本紘や能代谷元を先行策で完封し、約5カ月ぶりに優出を果たした。調子を落としていたが、復調ムードで怖い存在だ。

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