取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーニング7・日本トーター杯

2021年06月08日~2021年06月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年5月26日時点の記事です。

取手競輪場 モーニング7・日本トーター杯

今まさに伸び盛りの高田修。ヤングパワーとスピードで圧倒

高田 修汰
松永 将
磯島 康祐

積極果敢なレースで見せ場を作っている高田修汰。捲りも打てるが今は土台作りとばかりに競走ではバックを取る走りに拘っている感じだ。まだ荒削りな部分があり、時々優出を外すことはあるが、ポテンシャルは間違いなく一枚上で今シリーズの中心となりそうだ。遠征勢を迎え撃つ関東勢の軸は地元の松永将。目標次第では的確な仕事をこなして上位進を決めよう。一方、北日本勢からは磯島康祐が参戦。安定した機動力が魅力の選手で逃げと捲りを使い分けて本線撃破を目論む。

取手競輪場 モーニング7・日本トーター杯

鈴木 雄一朗【東京/94期/A2】

鈴木 雄一朗

94期の卒業チャンプ。その卒業記念ではとんでもないところから捲りで強襲してきて、その頃からスピードには目を見張るものがあった。デビュー後はS級まで登り詰めたが、もう一歩伸び切ることができずに後退。長らく低空飛行が続いたが、最近ようやく、動きに切れが戻ってきた。元々は高いポテンシャルの持ち主で、ツボに嵌った時の破壊力は言うまでもない。

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