取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 東京スポーツ杯

2021年09月09日~2021年09月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年8月28日時点の記事です。

取手競輪場 東京スポーツ杯

鋭さ増す谷口友の勢いを信頼!

谷口 友真
渡辺 航平
佐藤 礼文

 降級後はA級の流れに順応できない選手も多い中、谷口友はきっちりと対応している。レースは逃げと捲りを器用に使い分けて相手の動きに機敏に反応。武雄、静岡と優勝して勢いは増すばかりだ。強烈なライバルが不在の今シリーズは「自分の走り」ができそうで、優勝候補筆頭的な存在となる。これを援護していくのが渡辺航だ。こちらも長らくS級の追い込みという印象があるが、降級後もしっかりと競走に対応して、降級後の初っ端で優勝するなど文句なし。近畿勢の連係が中心となるが、これに対抗していきたいのが、地元代表の佐藤礼だ。タテはもちろんだが、ヨコも苦にしない縦横無尽な走りが可能で、まさにオールラウンダーと言える走りで近畿勢に真っ向勝負!

取手競輪場 東京スポーツ杯

照井 拓成【岩手/115期/A1】

照井 拓成

 デビュー初っ端は組み立てが一息で力ずくのレースが多い印象だったが、場数を踏んで段々と走りにバリエーションが出てきた。バックを確実に増やし、確実にパワーアップを果たしているが、正直なところまだ荒削りな部分はある。安定感を出せるようになれば追い込みからの信頼度もグッと増す!

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