取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーニング7・チャリロト杯

2021年10月31日~2021年11月02日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年10月17日時点の記事です。

取手競輪場 モーニング7・チャリロト杯

層の厚い関東勢がレースを支配

志村 龍己
関 貴之
山本 健也

 今シリーズを牽引するのは層の厚い関東勢の中心となる志村龍だ。近況は追い込みが板について安定の成績を残している。前を残すレースもできていて機動型からの信頼も厚い。今は追い込み中心ではあるが、タテの脚も未だ健在で、いざとなれば自らの自力で難局を打開できる強みも魅力だ。また地元の関貴も優勝候補の一人。勢い抜群の若手・中村隆との連係が叶えば、栃茨スジで番手は指定席。このアドバンテージをフルに生かせるかがカギとなりそう。若干劣勢な南関勢だが山本健は常に安定感抜群。目標がある程度、行ってくれれば展開をモノにする力を持っている。

取手競輪場 モーニング7・チャリロト杯

中村 隆生【栃木/117期/A2】

中村 隆生

 デビュー以来、連勝をするかと思えば肝心なところで失敗して中々上に上がってこなかったが、久留米で行われたチャレンジファイナルで権利を確保して1、2班に昇班。その後は流れに順応した走りを見せて成績が上昇。ようやく優勝に手が届く位置まできた。デビューから変えない徹底先行のスタイルを貫いて、今節でも大暴れに期待したい!

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