取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オッズパーク杯

2022年01月10日~2022年01月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月27日時点の記事です。

取手競輪場 オッズパーク杯

レースを支配していきそうな地元勢

木村 皆斗
小原 唯志
長田 祐弥

 今シリーズの目玉は何といっても将来性豊かな地元の木村皆斗だろう。チャレンジ戦を9連勝して特別昇班。1、2班戦の走りに慣れてきたかどうかくらいの、いわき平で(番手が競りとなりマイペースではあったが)見事に優勝。確実に自分の走りに自信を持つに到った。今開催をヤングパワーで牽引していきそうだ。これにマークできそうな小原唯志も忘れてはならない優勝候補のひとり。シャープな捲りは未だ健在で、位置取りにも磨きを掛けてそのスタイルは完成しつつある。前述した木村との連係でVへの可能性はかなり高まる。今回点数トップの長田裕弥はガッツのある選手。目標となる機動型の奮闘次第では大きく台頭してこよう。

取手競輪場 オッズパーク杯

仁藤 秀【静岡/117期/A2】

仁藤 秀

 逃げ捲りを武器にデビュー以来戦っている新鋭機動型。チャレンジを特別昇班して1、2班戦を戦っていたが、決勝進出は常ではなくやや苦戦を強いられていた。しかし、ここに来て勝ち上がる『技術』を身につけ成績は上昇。今勢いのある車だけに、今シリーズの大暴れも十分あるぞ!

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    1万1770円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 3万1570円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 438万7350円

    432万0150円キャリー

  • 861万9750円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る