富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 西日本カップ つるぎ杯

2016年04月27日~2016年04月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年4月8日時点の記事です。

富山競輪場FⅠシリーズ

新世代筆頭の吉田拓

 新世代の筆頭格で快進撃を続ける黄金ルーキーの吉田拓矢が富山初見参。S級初戦となった昨年11月の京王閣記念で2132着の準Vと一発で実力を満天下に知らしめた。その後の活躍は言わずもがな。3月松阪決勝では、菊地圭にけん制すらさせずにまくり切り4V目と止まらない。ここも自分のレースをすれば結果は自ずと付いてくるだろう。同県の鈴木謙太郎は迷わず吉田の番手を選択しよう。番手戦で結果も出しているので絶好位からV奪取も十分だ。ここに柴田洋輔もと関東は磐石の態勢。
 地元の小嶋敬二も簡単には負けられない。3月静岡は4場所連続優参ならずも、最終日はまくって勝利。再び状態を戻してきているところだ。ここまでにはさらに調子も上げてくるだろう。番手は決して得意ではないが、吉田茂生や神田龍ら若手が勝ち上がればチャンスは増す。
 守澤太志もV候補の一角だ。当所は昨年8月にS級初Vを飾った思い出のバンク。好調な荻原尚人と決めるか。

富山競輪場FⅠシリーズ

伊原 弘幸【福井/90期/S2】

 3月京王閣でS級では初となる決勝進出を果たした。準決では落車があったものの、自力に転じた布居寛をきっちりと追走しワンツー。このまま優参の機会を増やしたい。

掛水 泰範【高知/98期/S2】

 セッティングや練習方法を変えるなど変革の時期を迎えていたが、3月大宮、広島で連続優参とここに来て噛み合ってきている。今回も流れに乗って上位争いに割って入るか。

神田 龍【三重/105期/S2】

 今期からS級へと上がり奮闘中。初戦の1月平でいきなり優参を果たすも、その後は準決の壁に跳ね返されている。ポテンシャルは高く地元地区で流れを引き戻したいところだ。

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