富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ライちゃんけいりん

2016年09月27日~2016年09月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年9月16日時点の記事です。

富山競輪場FⅠシリーズ

岡村潤の自在性重視

 実力者そろうも、岡村潤の自在性を重視したい。6月別府で記念初制覇。決勝は新山響の番手を奪取と絶妙な立ち回りを見せた。その後も7月広島でV、8月髙松122着と高いレベルで調子を維持する。8月小田原記念を準Vの武田憲祐ら援護陣もそろいラインで上位独占も。
 スジの目標は手薄になりそうだが、小倉竜二を忘れてはなるまい。F1戦では3戦2Vと当所とは相性も抜群。7月地元小松島記念6114着からF1戦は連続優参中、オールスター、9月岐阜記念でもヒットと好調時の差し脚が復活。ここも最後には間隙を突いて鋭脚を伸ばすか。
 佐藤友和は9月青森記念で落車と不安を残す。万全なら痛烈まくりでV争いだが果たして。番手は大槻寛徳。7月松阪準決でワンツーの両者でここも決めたい。
 9月岐阜記念2281着の柴崎淳は、A級時も含めると過去3度の優勝と当所と相性が良い。地元の坂上樹大には頼もしい存在だ。椎木尾拓哉も好位得ると一発十分。

富山競輪場FⅠシリーズ

松崎 貴久【富山/82期/S2】

 7月小倉を33着で3月松阪以来久しぶりに決勝の舞台に立つと、8月岸和田でも優参と上向き。昨年9月の当所戦でも優参しており、この良い流れのまま地元で大駆けを狙う。

片折 亮太【埼玉/92期/S2】

 7月久留米、小田原を連続優参と決勝の常連と化しつつある。その後の2場所は準決4着だが、先行主体の走りでパワーアップは明白。短走路なら一層動向から目が離せない。

若松 孝之【三重/96期/S2】

 8月豊橋記念で後半2日間を23着でまとめると、続く9月岐阜記念では2連対と、初のS級ながらG戦線でも安定した成績。このまま初勝利、優参と結果を出していきたい。

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