富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 満寿泉けいりん

2016年11月20日~2016年11月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年11月4日時点の記事です。

富山競輪場FⅠシリーズ

関東勢中心にV争い

 鈴木庸之、横山尚則の機動型2枚に稲村成浩と戦力整う関東勢がV争いをリード。鈴木は9月広島で今年初優勝を果たすと、10月熊本記念in久留米で行われた災害復興支援レースでは逃げ切り勝ちとノッてきた。夏場から好調を維持しており、ここもまくり、カマシで別線を制圧だ。横山もビッグ初出場の当所共同通信社杯でいきなり準決進出。着実にレベルアップを図っており、鈴木、稲村の上越勢と別線になっても怖い存在になりそうだ。
 小嶋敬二が今年の地元ラスト開催に燃える。4月当所では準決敗退に終わっているだけに、今節はそのときの分もという気持ちが強いだろう。7月小田原での完全Ⅴをはじめ勝つときは相変わらず豪快。一撃を放てるか。
 池田憲昭もV候補の一角に数えられる。今年はⅤがないが、堅調な走りを披露。西スジで松川高大との連係が理想も、落車欠場中の松川が不在なら自分で前々戦か。
 新田康仁、石毛克幸の南関勢や伊藤大志にも注意。

富山競輪場FⅠシリーズ

宮越 孝治【富山/82期/S2】

 10月福井で8月川崎以来の優参。予選、準決と高橋和の頑張りに尽きるが、人の後ろで結果を残すと、続く同月小松島予選は逃げ切り。地元のここも自力、番手の両面で期待。

松山 桂輔【愛知/88期/S2】

 7月四日市の落車で、それまでの快進撃の勢いは止まってしまったが、それでも同格戦ではしっかりと1着を取っている。いい時の感触が完全に戻れば、上位相手に大駆けも。

伊原 克彦【福井/91期/S2】

 4月佐世保を最後に優参を果たせていない状況だが、今期は同格戦でほぼ毎場所連対を果たすなど上向き気配を漂わせている。一発を秘めており、そろそろ上位戦でも。

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