富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 ひよどりトンカツ杯

2018年08月02日~2018年08月04日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年7月23日時点の記事です。

富山競輪場シリーズ

若松孝のキメ脚を重視

若松 孝之

 実績はS級で随所に連対あった若松孝之が一番。今期初戦の7月名古屋114着でも連日、鋭い差し脚を発揮していた。5月当所のリベンジに燃える北野良栄の主導権なら、抜け出し十分。地元で北野の番手有力な宮越大からも狙える。6月四日市でも伊原克を利して優勝している。
 だが、篠原龍馬は強敵。6月当所を含め、前期S級で3度優出している。降級初戦の7月奈良は一息だったが、本領発揮ならその機動力で敵を寄せ付けまい。
 前記の奈良で篠原らにVの瓜生崇智に、降級組の中園和剛ら九州勢も見逃せない。

富山競輪場シリーズ

齋藤 仁【徳島/83期/A1】

 5月岸和田以降の6場所で3度優出。やや勝ち味には遅いが、7月平塚では今年初の予選での白星を挙げている。好調維持なら怖い。

小塚 潤【愛知/86期/A1】

 7月名古屋は233着とオール確定板入り。ライン4番手の決勝は、厳しい展開も直線で鋭く伸びて、高配当を演出した。穴党は注目。

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