富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 手ぶらでGO!スパ・アルプス杯

2018年09月26日~2018年09月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年9月13日時点の記事です。

富山競輪場F1シリーズ

パワー復活した竹内雄

 好脚そろったが、本命は竹内雄作だ。今年の前半は落車もあって振るわなかったが、6月函館、同月宇都宮と、記念を連続優出。松戸サマーナイトも優出して気配良好で臨んだオールスターでは、1217着で1年振りにG1の決勝に進出した。宇都宮で平原康、サマーナイトでは三谷竜を完封したように、先行に本来の力強さと末の粘りが戻っている。今回もパワー全開でライバルを寄せ付けまい。
 怖いのは四国勢だ。小倉竜二は地元の7月小松島記念をしっかりと優出。オールスターは5132着と初日敗退も、卓越した番手技術と差し脚で3度の確定板入りを果たした。先行主体の攻めで好走を連発している新鋭・松本貴治を好援護し、決め脚を発揮しよう。
 徹底先行の石塚輪太郎と、東口善朋の和歌山コンビも強力。石塚がダッシュ良く先手を奪えば、鋭脚光る東口が勝機を逃さない。
 桐山敬太郎、海老根恵太の南関勢や、坂本貴史、小松崎大地の北勢まで横一線。

富山競輪場F1シリーズ

八谷 誠賢【福岡/77期/S2】

 8月西武園準決で、新人の吉田昌を退けて逃げ切り勝ち。決勝も、単騎まくりで3着に粘っており、3日間動きの良さが際立った。

大野 悟郎【大分/83期/S2】

 8月小田原記念最終日に、飯野祐や小原唯を相手に、得意のまくりが炸裂。3連単61万円の特大配当を演出した。穴党必見の一車だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    いわき平

    2万1220円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 128万6470円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 615万5850円

    555万0600円キャリー

  • 1704万5400円

    1410万7050円キャリー

ページの先頭へ戻る