富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2018年11月03日~2018年11月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年10月20日時点の記事です。

富山競輪場F1シリーズ

人気は関東92期コンビ

木暮 安由

 戦法多彩な木暮安由が優勝争いをリードする。寬仁親王牌は二次予選で敗れたが、シリーズ2度の確定板で地元の意地を見せた。富山は地元と同じ33バンク。昨年の記念では決勝2着に入るなど、短走路の走りは心得ている。昨年の当所記念を制したのは牛山貴広だ。木暮との連係でうれしい記念初優勝。富山は4戦で2Vと相性抜群で、ここも木暮との関東同期コンビが人気を集めそう。
 機動力なら山本伸一だ。富山は8月に記念の決勝に乗ったばかり。先行力は今シリーズ最上位で、うまくペースに持ち込んで木暮の巻き返しを封じるか。
 北野武史は地元の意地を見せたいところ。8月松戸記念、9月平塚と落車が続いているが、これが今年の地元最終戦。伊藤裕貴に山本と中近には積極型がそろっているだけに、チャンスを生かせるか。
 大槻寛徳は差し脚好調。櫻井正孝に元気がないが、キメ脚鋭く優勝争いに加わってくるだろう。

富山競輪場F1シリーズ

岩本 和也【石川/76期/S1】

 6月、7月と落車が続いたが、10月松戸記念で3度の確定板入りと、ようやく調子を戻してきた。地の利も味方に鋭脚を伸ばす。

原口 昌平【福岡/107期/S2】

 初のS級でも十分先行で通用しているし、まだ優出がないのが不思議なくらい。短走路で上位に同型が手薄なここはチャンスだ。

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