富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 オール7ケイリン

2019年10月24日~2019年10月26日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年10月14日時点の記事です。

富山競輪場F2シリーズ

元砂勇の力を信頼

元砂 勇雪

 スジの援護は手薄でも、元砂勇雪を中心視する。5月伊東でS級初優勝を飾った力は本物で、降級した今期は全て決勝に進出。10月岐阜では、後続を突き放して今期2V目を飾った。今回も、絶好のタイミングで仕掛けてV争いをリードする。
 得点トップの阿部兼士は、今期ここまで優勝こそないが、決勝でも堅実に確定板入りを果たしている。同県で調子を上げている小竹洋平や、久島尚樹、田中陽平らをアシストし、最後は持ち前の鋭脚で上位に食い込んでくるだろう。
 地元の松田大や、有賀高士の中部勢も軽視はできないし、混戦になれば9月小田原で優勝した吉松直人が怖い存在だ。

富山競輪場F2シリーズ

黒木 誠一【兵庫/60期/A1】

 9月弥彦は3日間、鋭く伸びて112着。オール連対で鋭脚の健在ぶりをアピールした。今回も展開が向けば、チャンスをモノにする。

田尾 駿介【高知/111期/A2】

 9月前橋の準決勝は、後方から仕掛けてきた中嶋宣を合わせ切り、そのまま逃げ切ってみせた。今回も前橋と同じ短走路なので、積極的に仕掛けて優出を目指す。

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