2020年9月25日時点の記事です。

Gレースで優勝争いを賑わしている強豪がそろった。総合力でリードしている浅井康太を中心視。今年は無念にもSS班の座を明け渡した浅井ながら動きは力強い。2月静岡、4月高知、5月宇都宮と記念開催で3Vを達成していて、共同通信社杯でも1611着と3勝を挙げた。自分が先頭で戦っても優勝は十分狙える状態にあるし、連係実績が豊富な竹内雄作の存在も心強い。その竹内は随所でらしい走りを披露しているものの、好調時に比べるとやや物足りない。だが、当所では4年前の共同通信社杯でビッグレース初Vを飾っている。ゲンのいいバンクで躍動するか。
ラインの戦力が最も整っているのは近畿勢だ。稲垣裕之、川村晃司の京都コンビに東口善朋、椎木尾拓哉、石塚輪太郎の和歌山トリオ。中でも稲垣は7月当所記念5111着、久しぶりの記念Vを達成したばかりだけに、気分よく参戦できるはず。東口は差し脚が冴えている。高松宮記念杯、オールスターではともに一次予選で勝ち星をゲットしているし、7月福井記念、8月小田原記念は優参。チャンスが巡ってくればものにできる状態にある。椎木尾は7月当所記念で1422着と好走。その後も8月松阪122着、9月豊橋111着と申し分ない成績で、好位置占めれば単望める。
小倉竜二、島川将貴の徳島コンビも互角の戦い。両者はオールスターの二次予選で連係したばかり。逃げた平原康を島川が上がり10秒9の豪快なまくりで仕留めると、小倉はきっちり続きワンツーを決めている。島川は共同通信社杯の二次予選Bで勝つなど、自力攻撃には一段と磨きがかかった印象があるだけに、好スパートを決めての一発には要注意。
宮本隼輔は乱調気味だったが、共同通信社杯1852着の動きは復調を感じさせた。

F1戦では準決を乗り切れない場所が続いているが、オールスターでは3318着と大ヒットを飛ばしている。上位戦でも連対望める。

ダッシュ力、トップスピードは一級品。決勝には乗れていないものの、目下のところ予選は3連勝中。同格戦は見逃せない。
K3
岐阜
9万5100円
岐阜 長良川鵜飼カップ
16万1100円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
591万5550円
555万0600円キャリー
1542万2100円
1410万7050円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.