2021年8月31日時点の記事です。



野原雅也が今開催の競走得点トップだ。機動力上位の多彩な攻めで今開催を引っ張る。
渡邉一成が5年ぶりの富山参戦。3つのタイトル獲得と3度のオリンピック出場を誇るビッグネーム。現在37歳の渡邉は自力中心に、今年ここまでFⅠ優勝3回。GⅠでは2月全日本選抜で打鐘前から逃げ切って初日1着。5月京王閣ダービーでも逃げ残って2着だ。
渡邉の援護は宮城の3人。竹内智彦は4月伊東で優勝。6月宮杯では渡邉の3番手から切り替えて直線強襲の1着で青龍賞へ。強気のマーク戦で今回は渡邉の番手に名乗り。48歳の齋藤登志信は好ムード。6月GⅢ松山で優参すると、7月前橋は根田空史の番手絶好から優勝。続く福井記念も決勝まで進出した。阿部拓真は7月当地富山記念で連勝の勝ち上がり。初日は菊池岳仁を捲って、二次予選は上手く反応して内を掬った。準決勝は落車となったがバンクイメージは悪くない。
武藤龍生は5月日本選手権でGⅠ初の決勝進出。今年ここまでFⅠ優勝3回の武藤は、直近の点数も110点超え。5月京都向日町の決勝は新鋭、眞杉匠を抜いた。武藤と同県の阿部大樹は自力基本だが、3月いわき平と5月取手の優勝はいずれも番手から。8月川崎GⅢで復活の優勝は吉澤純平。怪我で長期欠場を余儀なくされたが、底力はGⅠ級にひけを取らない。ここからの巻き返しは必至。雨谷一樹はその川崎GⅢで吉澤に2度前を任された。昨年までナショナルチームに選ばれていたダッシュタイプだ。栃茨結束なら杉森輝大にもチャンスあり。昨年はケガに泣いた杉森だが今年は安定感。7月には2場所連続優勝で、9月の共同通信社杯も愉しみ。
南関は桐山敬太郎が自力自在に何でも。今期は2班で厳しいレースが続いているが、底力は侮れない。桐山に任せる白戸淳太郎は、7月富山で「膝が痛くて練習できない」とのコメント。それでも続くGⅢ川崎で優参してくるのはさすが。
川口公太朗は成績がまとまってきた。5月京王閣ダービーがGⅠ初出場で、3走目でGⅠ初勝利をあげた。今期から1班でまだまだ点数を上げていく。そして小嶋敬二が今期2度目の地元戦。7月のレースでは角令央奈の番手から発進して1着。ホーム戦の大庭正紀は今期からS級復帰。地元支部の50代両者が頑張れば盛り上がりは必至だ。

デビュー9年目の27歳は今や近畿の中心で、 昨年末の広島記念でGⅢ初優勝。決勝は山口拳矢を後方に置いて、中団から町田太我を捲った。今年の野原は1月豊橋記念で決勝進出。4月地元福井は完全V。5月日本選手権は連勝で準決勝へ。さらに6月高松宮記念杯も初日1着で白虎賞へコマを進めた。その宮杯では落車もあったが、近況は8月オールスターの初日1着で1番人気にこたえている。
K3
岐阜
3万3820円
岐阜 長良川鵜飼カップ
10万2970円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
447万9900円
432万0150円キャリー
914万4450円
839万4300円キャリー
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