Kドリームス サポート

閉じる

富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年09月05日~2021年09月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年8月31日時点の記事です。

富山競輪場 富山新聞社杯

野原雅也と渡邉一成の争い!!

渡邉 一成
竹内 智彦
武藤 龍生

 野原雅也が今開催の競走得点トップだ。機動力上位の多彩な攻めで今開催を引っ張る。

 渡邉一成が5年ぶりの富山参戦。3つのタイトル獲得と3度のオリンピック出場を誇るビッグネーム。現在37歳の渡邉は自力中心に、今年ここまでFⅠ優勝3回。GⅠでは2月全日本選抜で打鐘前から逃げ切って初日1着。5月京王閣ダービーでも逃げ残って2着だ。

 渡邉の援護は宮城の3人。竹内智彦は4月伊東で優勝。6月宮杯では渡邉の3番手から切り替えて直線強襲の1着で青龍賞へ。強気のマーク戦で今回は渡邉の番手に名乗り。48歳の齋藤登志信は好ムード。6月GⅢ松山で優参すると、7月前橋は根田空史の番手絶好から優勝。続く福井記念も決勝まで進出した。阿部拓真は7月当地富山記念で連勝の勝ち上がり。初日は菊池岳仁を捲って、二次予選は上手く反応して内を掬った。準決勝は落車となったがバンクイメージは悪くない。

 武藤龍生は5月日本選手権でGⅠ初の決勝進出。今年ここまでFⅠ優勝3回の武藤は、直近の点数も110点超え。5月京都向日町の決勝は新鋭、眞杉匠を抜いた。武藤と同県の阿部大樹は自力基本だが、3月いわき平と5月取手の優勝はいずれも番手から。8月川崎GⅢで復活の優勝は吉澤純平。怪我で長期欠場を余儀なくされたが、底力はGⅠ級にひけを取らない。ここからの巻き返しは必至。雨谷一樹はその川崎GⅢで吉澤に2度前を任された。昨年までナショナルチームに選ばれていたダッシュタイプだ。栃茨結束なら杉森輝大にもチャンスあり。昨年はケガに泣いた杉森だが今年は安定感。7月には2場所連続優勝で、9月の共同通信社杯も愉しみ。

 南関は桐山敬太郎が自力自在に何でも。今期は2班で厳しいレースが続いているが、底力は侮れない。桐山に任せる白戸淳太郎は、7月富山で「膝が痛くて練習できない」とのコメント。それでも続くGⅢ川崎で優参してくるのはさすが。

 川口公太朗は成績がまとまってきた。5月京王閣ダービーがGⅠ初出場で、3走目でGⅠ初勝利をあげた。今期から1班でまだまだ点数を上げていく。そして小嶋敬二が今期2度目の地元戦。7月のレースでは角令央奈の番手から発進して1着。ホーム戦の大庭正紀は今期からS級復帰。地元支部の50代両者が頑張れば盛り上がりは必至だ。

富山競輪場 富山新聞社杯

野原 雅也【福井/103期/S1】

野原 雅也

 デビュー9年目の27歳は今や近畿の中心で、 昨年末の広島記念でGⅢ初優勝。決勝は山口拳矢を後方に置いて、中団から町田太我を捲った。今年の野原は1月豊橋記念で決勝進出。4月地元福井は完全V。5月日本選手権は連勝で準決勝へ。さらに6月高松宮記念杯も初日1着で白虎賞へコマを進めた。その宮杯では落車もあったが、近況は8月オールスターの初日1着で1番人気にこたえている。

新規会員登録

ロイヤルメンバーズサービス

エントリーはこちら

現在の払戻総額トップ

  • K3

    函館

    75370

K5

函館 楽天・Kドリームスカップ

  • 60670

    0キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪チャリロト杯 マックマッキー賞

  • 40985700

    38103450キャリー

  • 303300

    148500キャリー

ページの先頭へ戻る