富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月07日~2021年11月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年11月5日時点の記事です。

富山競輪場 報知新聞社杯

杉森輝大か吉田敏洋か!!

杉森 輝大
阿部 力也

 11月18日からのGⅠ競輪祭を控えて、参加選手は最後の脚試し。自力十分の杉森輝大と吉田敏洋がV有力。点数トップは阿部力也で差し脚を伸ばす。

 杉森輝大が9月富山で優勝。準決勝は番手2角捲り。決勝は同県吉澤純平を追走して抜け出した。その直後のGⅡ共同通信社杯は決勝進出。これは自身初の特別競輪優参だ。そんな杉森だが昨年はケガに泣いた。今年は7月連続Vで復活をアピール。8月オールスターでは自力の1着も出ている。

 栃茨連係なら金子幸央が杉森の前。金子は昨年末の特別昇級でS級復帰となったが、交通事故により今年4月まで長期欠場。復帰後、目立ったのは6月のGⅢ松山。捲り連勝のあと決勝2着だ。

 田中晴基は差し脚に磨きをかける。5月の落車から7月に復帰すると、8月小田原記念は松井宏佑に続いて準V。9月京都向日町記念も決勝までコマを進めた。今開催は同県の近藤隆司を信頼。近藤は6月取手で2年ぶりの優勝。決勝は雨谷一樹の番手捲りを乗り越えた。自力主体だが器用さも出てきた近藤にも出番はある。

 千葉両者の後位で静岡の萩原孝之が虎視眈々。萩原の9月岸和田も2年ぶりの優勝。直線で村上博幸を抜いている。神奈川の齊藤竜也もここは恵まれたい。

 宮城の阿部力也が今シリーズの競走得点トップ。3連対率7割もトップで、追い込みに定評の33歳。今年の阿部は5月日本選手権でGⅠ初勝利と2勝目。7月富山記念の決勝は落車となったが、9月函館で今年初V。今シリーズは北日本の先輩、根本哲吏に任せる形に。

 吉田敏洋が8月富山で完全V。準決勝は脇本勇希との連係で、最終1コーナーから発進。決勝は皿屋豊との連結を外すものの捲り発動で決めた。目標不発でも自分で行ける吉田が富山連覇を狙って好機に始動。

 椎木尾拓哉は9月富山で追い込み連勝。続く地元和歌山では稲毛健太の番手で捌いて1着。今年前半まで110点台をキープしていた椎木尾だが、今期は落車が多い。椎木尾の前の中井太祐は5月広島V。後期初戦の小松島記念は決勝にも進んだ。7月富山以降は失速気味で、ここは総力戦の構え。伊原克彦は7月岐阜で完全V。8月のGⅢ川崎は決勝まで。直後の地元福井では寺崎浩平を抜いた。現在2班ながら点数上位で侮れない。

ガールズケイリン2レース(3日制)

尾方 真生【福岡/118期/L1】

尾方 真生

 福岡の尾方真生が富山初参戦。デビュー2年目の22歳は先行主体。今年ここまで優勝9回で、7月のガールズケイリンフェスティバルは決勝進出。10月11日現在、獲得賞金ランキングは6位につける。このあとの競輪祭トライアルレースにはグループBで出走予定だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    7万9050円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 22万1100円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 467万0250円

    432万0150円キャリー

  • 983万7600円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る