富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 西日本カップ・報知新聞社杯

2022年10月26日~2022年10月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年10月18日時点の記事です。

富山競輪場 西日本カップ・報知新聞社杯

嘉永泰斗が主役!!

嘉永 泰斗
伊藤 信
瓜生 崇智

 嘉永泰斗がV有力だが伊藤信の一発もありそう。

 嘉永泰斗は昨年10月久留米の熊本記念でGⅢ初優勝。先輩北都留翼の番手から決めた。今年は2月全日本選抜でGⅠ初出場。捲り連勝で準決勝へ。5月日本選手権の二次予選では古性優作に先着した。当地富山は8月記念競輪で初日特選スタート。2日目と3日目は山口拳矢に捲られたが、今シリーズは嘉永が断然主役だ。

 瓜生崇智は5月函館記念でGⅢ初V。ライン3番手を追走して直線で清水裕友を抜いた。瓜生も今年の富山記念に参戦。初戦で敗れるも最終日は佐々木豪を交わして1着。今回は嘉永との熊本連係で人気にこたえる。坂本健太郎は5月宇都宮記念で決勝進出。6月地元久留米記念でも連対3回の好走。嘉永不発でもタテ脚発揮で柔軟に対応だ。

 直近勝率5割の伊藤信。6月富山でも2勝をあげた。7月函館は渡邉一成を捲って優勝。続く佐世保記念は連勝スタートで決勝まで。今開催は大阪別線だろうが土生敦弘もこわい。8月GⅢ岸和田では連日、近畿の先輩とワンツーを決めて優参。夏の富山記念では赤板過ぎから逃げ残りの2着で準決勝にコマを進めた。近畿は石塚輪太郎も機動力上位。前期の春先まではよかった。近況はやや一息だが1着はある。

富山競輪場 西日本カップ・報知新聞社杯

藤井 侑吾【愛知/115期/S1】

藤井 侑吾

 藤井侑吾は5月函館記念で先頭誘導員早期追い抜きの失格。以降4カ月のあっせん停止で10月復帰。復帰初戦の松阪記念では、二日目に小笹隼人を鐘で叩き、根本哲吏と壮絶なモガキ合い制し一着。ブランク明けで嬉しい一勝を上げた。当地富山は昨年7月の記念競輪で決勝3着。走り慣れたバンクで感覚を取り戻す。

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