2022年11月4日時点の記事です。



成田和也、村上博幸のゴール前差し比べが最大の見どころ。菅田壱道や長島大介の一発ありそうだ。
成田和也は10月6日現在、賞金ランキング10位。今年はGⅠ3度の決勝進出で9年ぶりのタイトルも射程圏。当地富山は6月に出走して連勝で優参。直後の高松宮記念杯は青龍賞1着。直近は9月京都向日町記念で脇本雄太から離れず追走した。好相性の菅田壱道との連係から直線鋭く伸びる。
関東ラインの中心は長島大介。長島は5月の地元宇都宮記念で、坂井洋マークから古性優作に先着。後位は朝倉佳弘が固めるが7月落車で長期欠場。地元京王閣記念から復帰している。
南関は簗田一輝と松坂洋平が総力戦。簗田は8月GⅢ岸和田で決勝へ。9月防府Vは大量落車もあったが赤板前から押し切った。10月松阪記念では逃げる町田太我を直線で抜いている。一方の松坂は5月宇都宮記念で古性優作のけん制を乗りこえて1着。
村上博幸は今年初めの落車で長期欠場して復帰は7月。すぐに8月高松Vで復活をアピールした。9月には兄義弘の引退もあったが、10月久留米の熊本記念で準V。決勝は松浦悠士の仕掛けに乗って直線で中を割った。
稲垣裕之は2020、2021年の富山記念連覇。今年は準決勝敗退となったが、富山は相性抜群のバンク。近況の稲垣は9月地元京都向日町記念で初日1着。直後の奈良FⅠで今年初V。京都両者の前は大阪の福永大智。福永は9月青森記念で自力3勝の積極タイプ。
川口公太朗は8月GⅢ函館で決勝進出。準決勝の1着は最終バック最後尾から内衝き中割り。小堺浩二は地元で3割増し。夏の富山記念では山口拳也に続いて準決勝までコマを進めた。

菅田は2月の失格で4カ月の出場停止。復帰の7月福井記念でいきなり優勝した。決勝は古性優作に併せて番手捲り。成田和也とは9月いわき平で連係。初日特選は打鐘前から駆けて成田が抜け出した。今節も好連係に期待。
K3
弥彦
7万3570円
岐阜 長良川鵜飼カップ
4950円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万4800円
432万0150円キャリー
840万6000円
839万4300円キャリー
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