富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月17日~2022年11月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月15日時点の記事です。

富山競輪場 施設整備等協賛競輪in富山

 競輪祭直前のGⅢとあってSS班含め強豪は不在も機動力ある選手が揃い激戦は必至。注目は5月にS級特進後も上昇続ける119期の北井佑季。大石剣士と連係すれば強力タッグに。中部勢は竹内雄作が先行力をフル回転させて引っ張る。地元宮越孝治にも期待。他にも取鳥雄吾や野口裕史をはじめ機動力に秀でた選手が目白押しで激しいバトルが期待できそう。

機動型そろってV争い熾烈!!

竹内 雄作
坂本 亮馬

 竹内雄作は8月富山記念で決勝進出。4日間最終バックを先頭で通過する力走で、決勝は山口拳矢の番手からホーム発進。6着に沈んだがS級S班3人に抵抗した。当地富山は6年前のGⅡ共同通信社杯で優勝。積極果敢なレースは当時から不変だ。中部のボス吉田敏洋は股ずれによる長期欠場で復帰は5月。ここまで厳しいレースが続いているが、底力は見逃せない。

 積極さなら取鳥雄吾が一番。8月富山記念は赤板から押し切って初日白星。2日目からは無念の欠場となって今回はそのリベンジ。無欲の取鳥に結果が付いてくれば、悲願のGⅢ優勝もある。取鳥の援護は同県の三宅達也。三宅は富山記念で松浦悠士に離れず付けた。

 四国は門田凌が総力戦。7月富山では逃げていた門田だが、9月の地元松山Vは直線勝負。高原仁志が連係から差し脚を伸ばす。

 自力型がそろった南関勢。北井佑季は5月に特別昇級して、6月富山で成田和也に任されワンツー。9月平塚のS級初Vは新田祐大を相手の金星だ。点数上位は大石剣士で若さもプラス材料。近藤隆司は7月岸和田で北井の番手から優勝。近藤は当地富山で昨年11月にV歴。さらに徹底先行といえば野口裕史だ。南関の司令塔は実績上位の中村浩士。東龍之介の仕事振りにも注目。

 飯野祐太も存在感を示したい。近況は9月共同通信社杯で新田祐大を2度マーク。10月松阪Vは自力決着だ。福島同県の佐藤一伸も自力自在。北日本の追い込み陣では大森慶一。これに竹内智彦と齋藤登志信の宮城勢が続く。

 関東は山岸佳太が点数上位。富山記念では人気の山口拳矢を相手に初日1着。マーク中田健太は4月青森の施設整備等協賛競輪で山岸を抜いてワンツー。ともに決勝へコマを進めた。

 九州は上田尭弥がスランプ脱出へ。若手の後ろは復活の兆しが見える両ベテラン。坂本亮馬は着がまとまって今開催の点数トップ(10月23日現在)。満身創痍の大塚健一郎だが不屈の闘志で突っ込んで来る。

富山競輪場 施設整備等協賛競輪in富山

宮越 孝治【富山/82期/S1】

宮越 孝治

 今や地元の顔。昨年の富山記念は決勝までコマを進めたが、今年は二次予選敗退。再度地元GⅢに呼ばれて期待度は高い。結果が欲しい宮越が、竹内雄作や皿屋豊に喰らい付く。

北井 佑季【神奈川/119期/S2】

北井 佑季

 サッカーJ3カターレ富山時代は、富山競輪場のすぐ近くに住んでいた北井。何気なくレースを見に来たのが輪界入りのきっかけ。その北井が6月富山で「里帰り」。今回は主役の一人で参戦だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    2万2120円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万0150円

    352万1700円キャリー

  • 839万4300円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る