富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月22日~2022年11月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月20日時点の記事です。

富山競輪場

木村皆斗に勢い!!

木村 皆斗
川口 直人
内山 貴裕

 茨城の木村皆斗はデビュー2年目の21歳。養成所ではゴールデンキャップを獲得した逸材で卒業順位は9位。昨年11月に特別昇班を果たして、A級1・2班戦の優勝はここまで12回。6月にはS級特進まであと1勝と迫った。次期S級は決まっているが、ひと足先に特別昇級の可能性も十分だ。

 東京の山本修平は今年3月特別昇班。10月いわき平でようやくA級1・2班戦初V。115期の在校2位で現在26歳。卒業記念レースVならポテンシャルは高い。

 川口直人は来期S級復帰で今は我慢のレース。7月2度の優勝で差し脚は折り紙付き。9月富山では中島将尊の番手から1着あり。今シリーズは同地区の本多哲也が好目標。本多は直近好ムード。

 北日本は小橋秀幸が実績上位。前期S級で差し脚十分。

 近畿は内山貴裕が来期S級復帰。前期は欠場に泣いたが、今シリーズの点数トップで車券貢献度は高い。内山の前で北川大五郎が積極駆け。点数を落としている北川だが一発こわい。

 地元地区の中部勢は総力を結集。点数上位は前期S級の上田裕和で、7月前橋A級戦で優勝。同県の中川貴史は9月富山で決勝進出。岐阜の田中秀治は10月高松Vだ。ホーム戦の竹澤浩司が自力勝負で挑む。地元支部からもう一人、宮西翼が3割増し。6月と9月の富山で決勝進出を決めた。

富山競輪場

竹澤 浩司【富山/90期/A1】

竹澤 浩司

 ホーム戦の竹澤浩司はもう負けられない。降級初戦の7月富山は616。初日特選は末着も多いがここ4戦は予選スタートとなりオール連対。前回岸和田では優参と今節へ向け上昇気配。気合いの走りに期待したい。

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