2023年5月2日時点の記事です。



石塚輪太郎が中心だが、恩田淳平の差し脚もキレる。好気配、橋本壮史が台風の目。
石塚輪太郎が機動力上位。昨年12月の広島記念で決勝進出。二次予選は人気の町田太我を捲った。今年1月の地元和歌山記念では、番手の椎木尾拓哉が追走一杯。その後の石塚は2月GⅢ伊東で優参。3月ウィナーズカップは特選スタート。今シリーズはダービー組不在で石塚のVチャンスだ。
恩田淳平は1月豊橋で優勝。ゴール前で稲川翔に踏み勝った。2月GⅢ伊東の初日は連結を外したがリカバリーして直線強襲。続く向日町の決勝は石塚輪太郎に併せて捲り発進。自力含みの恩田だが、今開催は茨城の橋本壮史が好目標。橋本は先日の久留米GⅢでV。S級で初めての決勝でいきなりVと結果。関東はほかにも埼京の阿部大樹と鈴木輝大も動けるタイプ。
櫻井正孝はすっかり追い込み選手で結果も出てきた。3月四日市の1着は打鐘前から逃げた根本哲吏をきっちり捕えた。その根本とは今回も一緒。根本は昨年11月のGⅢ富山で決勝進出。当地好相性で自信を持って仕掛ける。
実績上位なら武井大介だ。1月松戸では弟子の野口裕史に続いて連日の1番人気にこたえた。神奈川の川越勇星は勝率33%。決まり手は捲り中心で逃げもある。その川越の援護は兄弟子の近藤俊明。なかなか抜けない近藤だが、2月四日市で今年初勝利。
地元中部地区は藤井侑吾に期待。当地富山は2年前の記念競輪で決勝進出。昨年は早期追い抜きによる4カ月のあっせん停止で、復帰後も今ひとつ。このへんで壁を乗りこえたい。長尾拳太が藤井と連係なら二段駆けの布陣。

昨年末に特別昇級を果たした橋本は、デビュー2年目の28歳。徹底先行で上昇続ける。前回の久留米GⅢでは初めて決勝進出すると、逃げた朝倉智仁をマークから番手捲りで押し切り、S級初VをGⅢVで飾った。
K3
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.