富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 輪pedia・みんなの競輪杯

2023年08月11日~2023年08月13日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年8月10日時点の記事です。

富山競輪場 輪pedia・みんなの競輪杯

坂上樹大の差し脚!!

坂上 樹大
廣田 敦士
高井 流星

 坂上樹大の決め脚に期待。廣田敦士が坂上をけん引。

 地元の坂上樹大を有力視。3期連続のA級となっているが、かつてはGⅠの決勝にも乗っていた45歳。現役の弟子5人を抱える石川の司令塔で、ここにきて差し脚も回復。今年5月には2場所連続V。松戸では大阪の谷和也を3日間全て交わして3連勝だ。今シリーズは自力選手がそろって、坂上の勝機到来。

 廣田敦士が坂上の前で先行基本。5月小倉の決勝は打鐘過ぎから押し切って完全V。A級在籍が長くなったが、2018年にはS級優勝もある実力者。中部の自力型は他にも117期の2人。岐阜の長屋秀明は3月小倉V。もう一人の内藤久文は廣田よりも積極タイプ。内藤に佐藤亙の援護なら愛知車券だ。そしてホーム戦の松田大が頑張りどころ。4月富山決勝では同県村田祐樹の番手を奪われたが、同じ失敗はできない。

 近畿は降級組の白上翔が総力戦。S級では苦戦したがA級なら脚力上位。今年50歳の四宮哲郎と前田拓也は気力充実。四宮の直近の勝率は3割。前田は昨年9月から長期欠場で今年7月に10カ月ぶりに復帰した。

 岡山からは同い年の両名。高井流星は前期S級でも積極的に攻めていた。滝本泰行は自力の決まり手が減っているが、3月前橋では打鐘前からの逃げ切り。徳島の吉岡篤志が恵まれる場面で、ゴール前追い込み勝負。

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松田 大【富山/98期/A1】

松田 大

 地元戦に気合いが入る。4月の富山では決勝で後輩の村田祐樹の番手を死守できず悔しい結果。7月立川では準決3着と優参を逃がしている。前回前橋は病欠で飛ばしたが、そこは地元戦へ向け調整してきているだろう。

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