2024年4月20日時点の記事です。


冬季休業期間が明けて2024年の富山競輪がいよいよ開幕。傑出者不在で混戦模様だ。
静岡の道場晃規が3月GⅢ伊東の万博協賛競輪で決勝進出。赤板前から最終2コーナーまで風を斬って、岩本俊介の優勝に貢献した。2月の奈良記念も連対3回で、3日目は33バンクで捲り1着。今開催のメンバーならS級初Vのチャンスもありそうだ。
河野通孝が今シリーズの競走得点トップ。昨年の河野は25勝して今年3月のウィナーズカップは特選スタート。東京の高橋築は差しの決まり手が増えているが、河野に任せられれば自力発動。
福島の酒井雄多は積極タイプ。3月GⅢ伊東では1着3回と上昇ムード。同県の青森伸也や宮城の尾形鉄馬が酒井をバックアップだ。
福岡の林大悟は林3兄弟の長男。2月豊橋でS級2回目の優勝。準決勝は先行、決勝は捲りで決めた。昨年の秋から安定してきた林が、ここもV候補に名乗り。差し脚で実績のある大塚健一郎は負傷欠場中。昨年からケガに泣いているが、復帰万全なら林追走から一気に。
四国は湊聖二が伸びてくる。2月松山の1着は、同県の島川将貴を交わしたもの。
石塚輪太郎は3月松阪の白星が自信に。山田庸平を破って近畿ライン3人で決めた。その石塚後位は松村友和。欠場が長引いていた松村は2月の復帰戦で1着あり。
54歳になった山口富生も元気一杯。昨秋の地元大垣GⅢは連続2着で準決勝へ。12月小倉では石塚輪太郎を差したレースもあった。今開催は地元富山期待の村田祐樹を信頼。村田とは3月岸和田でワンツー。中部勢は他にも伊藤裕貴と長尾拳太が自在な立ちまわりから勝機をつかむ。

2年目の村田は今年1月から満を持しての昇級。前回高知記念の初日に嬉しい記念初勝利を挙げた。岩谷拓磨を鐘四角で叩くと椎木尾拓哉のアシストを得て力強く押し切った。今節は地元開催で気合い入る走りに期待も、今は経験を積んで目指すは夏の富山記念だ。
K3
立川
16万5600円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2720円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
301万8300円キャリー
493万2300円
335万7150円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.