2024年5月21日時点の記事です。



ファンの期待は地元地区の藤井侑吾。点数トップは差し脚切れる中田健太。中田との関東タッグで鈴木竜士もV有力だ。
愛知の藤井侑吾が1月地元名古屋でS級初優勝。決勝は森田優弥―平原康多の埼玉ラインを捲った。3月ウィナーズカップは特選シードからスタートして、二次予選は寺崎浩平を封じた。そんな藤井は3年前の富山記念で決勝進出。昨年5月の富山FⅠ戦でも好走して連勝で決勝へ。デビュー5年目の29歳、今や中部地区の頼れる機動型だ。
川口聖二は3月伊東の万博協賛競輪で優参。今シリーズは藤井侑吾追走からの差し切りが理想。もちろん川口がライン先頭で腹をくくるレースもありそう。纐纈洸翔が積極的な走りで中部勢を盛り立てる。
松岡健介は2月奈良記念で決勝へ。まだまだ存在感十分の松岡が差し脚鋭く迫る。松岡の前で積極的に行きたいのが貴志修己。和歌山28歳の貴志は藤井侑吾との主導権争いが濃厚。中井俊亮は捲り狙いで元砂勇雪との奈良連係。
中田健太が競走得点110点の大台突破。今年の中田は1月地元大宮記念の準決勝で白星。深谷知広―平原康多の3番手から直線伸びた。2月小倉ではデビュー13年目のうれしいS級初V。さらに日本選手権の初出場も決めて、今最も乗れている選手の一人だ。
埼京ラインで鈴木竜士が中田健太とのタッグ。追い込み主体だがタテ脚もある鈴木。昨年12月の奈良では青野将大―岩本俊介を捲ったレースもあった。
南関勢は渡邉雅也が自力自在に何でも。機敏に立ち回って勝機をつかむガッツタイプ。神奈川の川越勇星は昨年8月の松戸記念がGⅢ初の決勝進出。しかしその後は落車や失格が相次いでいる。上手く走れれば上位をうかがう存在だ。
北日本は小原丈一郎が藤井侑吾との同期対決に燃える。来期は降級が決まっていて、ここは思い切って脚試しといきたい。

まだまだ21歳も今年から昇級。S級初戦から早速連勝して決勝進出。3月GⅢ武雄の万博協賛競輪では逃げ残って2着。浅井康太の1着に貢献した。ここ2戦は優参できずも積極的な走りで高い連対率を誇る。
K3
弥彦
370円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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