富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 輪pedia・みんなの競輪杯

2024年08月20日~2024年08月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月21日時点の記事です。

富山競輪場

前S級の機動型が力勝負!!

伊藤 慶太郎
常次 勇人

 前期S級の機動型が多数参戦で、意地の張り合いは必至。

 石川の吉川希望は、昨年後期と今年前期の1年間S級に在籍。力の差を感じながら昨年8月には地元の富山記念、10月にはGⅠ寬仁親王牌に出場した。降級初戦の豊橋では逃げ切って今年初勝利をあげた。愛知の篠原忍も好気合いだ。ベテランの藤原誠がラインをまとめる。

 22歳の常次勇人も前期S級で苦戦したが、4月高知記念では押し切ってGⅢ初勝利。追走の中川勝貴は前期2回のA級優勝。3年前にはS級1班にまで上り詰めた鋭脚の持ち主だ。

 機動力上位の伊藤慶太郎も降級組。昨年の伊藤は4月久留米の万博協賛競輪で初めてのGⅢ決勝進出。その後はもの足りないレースが続いているが、10月富山S級戦では先行で1着あり。埼京ラインで長井優斗が伊藤の番手だ。長井は5月函館S級戦で太田龍希の捲りに乗ってワンツー。 坂本将太郎が固める。

 北日本は、2班ながら宮城の菅田謙仁が侮れない。7月大垣では逃げて2つ勝っている。5月富山の準決勝では嵌って2着。南関は静岡選手会の新支部長、鈴木良太が直線伸びる。

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