2025年5月31日時点の記事です。



バンク大改修による7カ月間の休業を経て2025年の富山競輪がいよいよスタート。中心は伊東佑晟と見るが混戦模様。
三重の伊東佑晟は2年目で、今シリーズ男子最年少の22歳。昨年末のレインボーカップ2着で特別昇班した伊東は、今年2月の高知でA級1・2班戦初V。当地富山は昨年5月のデビュー戦と10月にも出走済み。生きのよさで本命に抜擢だ。
愛知の内藤久文は7月から初めてのS級。6年目33歳の苦労人は、1月名古屋で3年ぶりの優勝。3月松阪では捲って師匠金子貴志と決めた。今開催は同県の富永益生が内藤を追走。富永は昨年5月富山で通算500勝を達成。今年は2月前橋Ⅴ。次期S級復帰の元気な54歳だ。
ホームバンクの宮越孝治は本来なら主役のはず。今期降級で4月までに3勝は物足りない。伊東佑晟との好番組から抜け出したい。
近畿は兵庫の村上翔馬が積極駆け。村上は今シリーズNo.1のバック数。菊谷信一はその村上と1月静岡で2度ワンツー。初日は菊谷の交わし、3日目は村上が赤板過ぎから押し切った。
福岡の櫻木雄太は村上翔馬との同期対決に闘志を燃やす。2月玉野の完全Ⅴは最後尾から単騎捲りで決めた。同県の良永浩一が櫻木後位で直線勝負。良永は来期1年ぶりのS級復帰となる
広島の岡崎景介は元石川で富山は走り慣れたバンク。昨年1年間はS級で苦戦したが、A級なら人気にこたえる。高井流星が果敢な走りで引っ張る。自らも動ける藤田昌宏だが番手回りなら有利に台頭は十分。中四国で坂田章が続いて。坂田の3月取手Ⅴは藤田昌の番手から。

今年初めから破竹の23連勝。4月ガールズケイリンクラシック決勝で、佐藤水菜とのモガい合いに敗れて記録が止まった。昨年自転車競技から引退した梅川は、今は競輪に専念。5月1日時点で獲得賞金ランキング5位だ。この後のパールカップはもちろん狙いにいく。
K3
弥彦
2470円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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