2025年8月13日時点の記事です。



南儀拓海が地元3割増しだ。南儀は今年4月、2場所連続優勝。松戸の決勝は人気の南部翔大を相手に打鐘前から押し切った。121期在所66位の南儀は現在26歳。デビュー4年目にして着実に力をつけている。
三重の伊東佑晟が南儀の前で早めに仕掛ける。2年目の伊東は昨年12月レインボーカップ2着で特別昇班。今年2月高知でA級1・2班初V。6月富山は連勝で決勝までコマを進めた。
近畿は49歳の両ベテランが健在。前期S級の中村一将は6月取手で鐘前から逃げ粘って2着。降級初戦の7月四日市ではさっそく捲り1着が飛び出した。佐野梅一は4月福井で今年2回目の優勝。鋭い差し脚に衰えは感じられない。
静岡の望月一成は今年春に3度の優勝。徹底先行のイメージだが、4月いわき平の優勝は番手から決めた。昨年の望月はS級で10勝。10月富山S級戦でも赤板から逃げ切っている。同県の丸山啓一は4月高知のケイリンアドバンスで大外伸びて優勝。息子留依がこの春デビューして張り合いが出てきた。静岡3番手は櫻井丈が固める形に。神奈川の小島歩は前期S級で、脚力の違いを見せつける。
3年目の吉田晏生は身長191cmの先行タイプ。昨年6月レインボーカップ3着で特別昇班。近況点数上昇中だ。埼玉連係で平原啓多が吉田を援護。前期S級の平原はA級でもなかなか前を抜けないが、頑張るしかない。
福島の猪狩祐樹も降級組。4月の落車で長期欠場となっていた猪狩は、7月のA級戦で復帰。S級でも自力の1着があった。今期から1班の田原大広が猪狩を追走する。

オリンピアン小林優香は今年6度の優勝。6月GⅠパールカップでは、新鋭仲澤春香を直線で抜いて意地を見せた。7月の地元久留米では完全Ⅴ。前回宇都宮の第1回女子オールスターでは初戦敗退。しかしながら最終日は最後は鈴木奈央に交されたものの、石井貴子(東京)を豪快に捲った。4年ぶりのグランプリに向けここから巻き返しをはかる。
K3
弥彦
300円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
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502万7250円
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