2025年8月24日時点の記事です。



宮崎の田村大はデビュー5年目の27歳。前期まで1年半S級に在籍して、自力でも勝っていた。6月富山の万博協賛競輪は、連日最終バックを先頭で通過。最終日は捲って2着に残った。7月のA級初戦はさっそく優勝して力の差を証明。5月取手Vの利根正明が田村番手からタテの脚も用意。
2年目の久田朔は6月のレインボーカップ1着で特別昇班。直後の富山は逃げて連勝で勝ち上がると、決勝は同期南部翔大の優勝に貢献。今開催は肥後尚己との師弟ワンツーを目指す。前期S級の肥後は差し脚上位。大阪勢は谷口友真も機動力タイプで肥後に展開が向く。筒井裕哉も今期降級の有力選手。A級なら筒井もタテ脚を存分に駆使。京都の安藤直希は、前期初めてのS級だったが白星なし。苦い経験を糧にここから巻き返しをはかる。
中部地区は徹底先行の児玉虎之介に期待。当地富山は昨年6月のチャレンジレースで完全V。渡邊健はその児玉と4月四日市でワンツー。今度は交わしたい。
山口の角宗哉は前期チャレンジレースで5度の優勝。今期は満を持しての昇班で、7月地元防府でA級1・2班戦初Vを3連勝で達成。。今開催は同期の久田朔に真っ向勝負だ。角と同県の國村洋は直前の玉野で準決、決勝とワンツー。決勝は交して優勝を決めていて再現を狙う。山崎航も5月防府で完全V。決勝は番手捲りで決めている。岡山の高橋清太郎が山口勢を追走してズブリ。高橋は夏の小松島で優勝あり。前期S級の栗田貴徳は、昨年末から約半年間欠場で今年5月復帰。6月の富山GⅢにも出場して同県の後輩マークで2着あり。

前期は2度優勝を飾っており、4月オールガールズクラシックでは2勝を挙げた。初日は小林莉子、3日目は坂口楓華に直線で踏み勝った。前回女子オールスターでは初日敗退も、最終日は石井貴子を捲った小林優香に切り換え直線で交わした。抜群のレースセンスでⅤ争いは必至。
K3
弥彦
300円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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