2025年9月19日時点の記事です。



鈴木竜士が7月のGⅢ京王閣で優勝。決勝は眞杉匠-吉田拓矢の3番手から決めた。今年の鈴木は2月小松島でGⅢ初V。3月GⅢ大垣は3連勝で決勝へ。一時は追い込み専念の話もあった鈴木だが、現在は自力を戻して成績も上位で安定。タイトルホルダー宿口陽一は7月富山で準V。篠田幸希のS級初Vを援護した。今開催は同県の山口多聞をサポート。徹底先行の山口は昨年末のヤンググランプリに出走。S級でも逃げて勝っている4年目の23歳。埼京先頭で宿口と鈴木をけん引する。関東はほかにも茨城コンビが有力。司令塔の芦澤辰弘は昨年11月の松阪でGⅢ初優勝。今年はややもの足りないが車券には貢献。積極的な吉田有希が芦澤の前で風を斬る。吉田と芦澤は2月静岡記念でワンツー。長野も関東地区の一角だ。柿澤大貴と堀江省吾は師弟関係。師匠の柿澤は6月富山GⅢで決勝進出。弟子の堀江は果敢タイプ。直近は7月弥彦記念で連係。両者そろって準決勝へ。
南関は神奈川の2人。佐々木龍は佐々木三兄弟の長男。直線勝負に磨きをかける佐々木は3月四日市V。駆ける青野将大は8月富山記念に出場済み。その直前のサマーナイトフェスティバルでは太田海也を捲った。
佐藤一伸は6月富山GⅢで準V。決勝は北日本4車の番手から二角発進。ゴール前で飯野祐太に抜かれて夢破れた。その飯野の弟子の高橋晋也が、今回の佐藤の目標。高橋は2月玉野完全V。3月のGⅢ前橋では山崎芳仁の優勝に貢献した。福島後位から大森慶一が差し脚を伸ばす。
中部勢はホームの村田祐樹に期待がかかる。6月富山万博協賛競輪では優参と活躍。その後の玉野では完全Ⅴを上げた。8月の富山記念は途中欠場。前回岐阜記念は二予敗退も連日積極的な走りを見せていた。岐阜コンビも開催を盛り上げる。捲りの山田諒も点数上位だ。昨年は5度のFⅠ優勝を誇る山田だが、今年はまだゼロ。川口公太朗が山田の後位で恵まれたい。川口は2月静岡V。
谷和也は4月いわき平でS級初V。6月富山で初めてGⅢの決勝にコマを進めた近畿のホープ。

村田祐樹は今年3度目のホーム戦。6月万博協賛競輪は優参したが、8月開設記念は初戦で敗れて無念の途中欠場となった。今回も地元ファンの声援は熱い。
K3
弥彦
5万2350円
岐阜 長良川鵜飼カップ
0円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万0150円
432万0150円キャリー
839万4300円
839万4300円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.