富山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 競輪するならみんなの競輪杯

2026年04月30日~2026年05月02日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年4月22日時点の記事です。

富山競輪場 競輪するならみんなの競輪杯

今藤康裕が鋭く!!

今藤 康裕
中川 聖大
保田 浩輔

 岐阜の今藤康裕は今期3月までに4度の優勝。不惑を迎えて勝ち方も分かる。差し脚堅調で次期S級へ最終チェック。展開不問で突っ込んでくる。ホーム戦の岩元叶馬が今藤の前で発奮。岩元はもうすぐ3年目の23歳。昇班2期目でまだ荒い運行も目立つが、地元ファンの前でいいところを見せる。

 近畿はベテラン2人で息の合ったレースを。来期S級の中村一将はまだまだ自力中心。昨年後半は優勝3回で、11月玉野決勝は単騎ホームカマシで後続8車身差の圧勝。小林卓人が初日特選から中村を追走だ。

 福岡の中川聖大が追加参戦。好不調の波が激しい中川だが、機動力なら今開催一番。吉岡稔真門下の現在27歳で、来期は1年ぶりにS級復帰。九州は宮崎の石川航大も積極策。中村良二50歳が若手をサポート。長崎の山口龍也も後方支援だが、山口自身のタテ脚もある。

 岡山の保田浩輔は1月立川V。123期の在所6位でゴールデンキャップも獲得。やや時間がかかったが、4年目の来期は初昇級で勝負はここから。広島の中田拓也は昨年12月のレインボーカップで特別昇班。今年3月のルーキーチャンピオンレースにも出走した現在29歳。中石昌芳50歳が恵まれるか。

 高知の坂田章も中国勢の後ろで番手絶好。3月大垣Vの坂田は来期S級復帰。香川の木村浩宣は捲り中心だが、若手に前を任せて二段駆けも視野。

ガールズケイリン(7車立て)

石井 寛子【東京/104期/L1】

石井 寛子

 ガールズケイリンを牽引してきた第一人者。通算の勝利数はトップで700勝を越える。オールガールズクラシックは不出場となったが、今年も着々と勝ち星を積み重ねている。前回松戸決勝では成長著しい北岡マリアを退け完全Ⅴを達成。今節は断然の戦歴で完全Vに期待。

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