2026年6月14日時点の記事です。



機動力タイプのフレッシュな面々が力勝負。ベテラン勢も実力派ぞろいでV争いは混沌。
栃木の岡部陸斗が3月和歌山完全V。逃げ切り3連勝でA級1・2班戦初V。5月いわき平も優勝して昇り調子。デビュー3年目23歳の岡部は、養成所卒業順位は59位ながら伸びしろ十分。鰐淵圭佑は前回防府で優勝と好リズム。岡部の番手を活かして。
青森の佐々木亮太は岡部との同期対決に燃える。昨年3月特別昇班の佐々木は近況やや点数を落としているものの、来期S級でモチベーションは高い。佐々木追走は同県の小橋秀幸。来期S級復帰の小橋は、4月玉野で北井佑季の特別昇級をサポート。北日本は他にも佐藤朋也が6月青森V。逃げる岡部陸斗を捲った。松澤敬輔の5月奈良Vも捲りの決まり手だ。
戦歴随一の山中秀将が今年1月から降級。G1ファイナリストの実績は色あせない。A級なら持ち味の捲りが決まって1月高知V。4月小松島のケイリンアドバンスは完全優勝だ。不惑を迎えた山中だが技術力でカバー。
木村直隆は7月から1年ぶりにS級復帰。この1年はなかなか結果が出なかったが、3月松阪Vでひと息ついた。今開催の点数トップ(6月11日現在)ならどうあれ直線強襲だ。木村の目標は127期の両者。5月特別昇班の西森一稀は木村と同県。昨年秋の落車でやや出遅れた西森だが、いよいよ表舞台へ。前場所1・2班の初戦は連勝で決勝進出なら、いきなりここもV候補。一方の上杉有弘は脇本雄太の弟子で、3月のルーキーチャンピオンレースにも出走した。近畿は他にも4月岐阜Vの谷口友真が自在活路。
地元地区の中部は愛知勢に期待。石田拓真は昨年後期はS級で活躍。10月玉野のS級初勝利は赤板過ぎから突っ張り先行。もう一人の水谷亮太は今期昇班。125期の争いに同期水谷も割って入る。両者をリードするのはベテランの富永益生。

2月の高知では初戦で3着と惜しくも特昇ならず。しかしながら5月の松戸では9連勝を決めA級へ特昇。初戦の和歌山ではいきなり連勝で勝ち上がり優参するなど伸び盛りの21歳。これからの更なる活躍に期待だ。
K3
弥彦
4万0270円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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