2026年8月19日時点の記事です。



脇本勇希が機動力上位。今年初めの立川記念でGⅢ2度目の優勝。そのあとが続かなかったが、5月宇都宮記念で押し切り連勝。6月富山でも白星があった。直近は7月豊橋記念で新山響平を捲った。今開催は福永大智とのツートップ。福永は6月久留米記念で初めてのGⅢ決勝進出。自在タイプで先行も辞さない。
川口聖二が6月GⅢ岐阜で準V。悲願はならずも、同県岩井芯の捲りに喰らい付いて健闘。今シリーズは横関裕樹との同県タッグ。横関は年頭の大宮記念で決勝進出。中部勢は他にも、笠松信幸が6月当地富山で連日、村田祐樹を抜いた。地元奮起の小堺浩二は6月GⅢ岐阜で優参。9月富山の共同通信社杯出場が決まっている。
岩谷拓磨は5月GⅢ松阪で決勝へ。初日と2日目はいずれも8番手からの捲り追い込み。岩谷にとって富山は故郷で準地元。熊本の佐藤壮志も同じくGⅢ松阪で優参。決勝は九州3車の先頭で主導権を握った。今回の佐藤は同県の先輩、松岡貴久の前で頑張る。松岡は5月平塚ダービーで中を突っ込んでの1着あり。九州は他にも久島尚樹が点数上位。久島は5月函館記念のファイナリスト。追い込みの久島だが、6月小倉では野口裕史を捲ったレースもあった。
中国勢は渡口勝成と友定祐己の連係だ。両者は7月玉野で、渡口の捲りを友定が抜いてワンツー。
劣勢の東日本は東龍之介の決め脚に期待。東は6月防府で、オランダのラブレイセンを巧追して1番人気こたえた。

前回小田原記念は準決敗退も、6月久留米記念を含め5月から連続優参と復調気配。一旦出させてからのカマシ捲りが主戦法。調子を戻してきた今なら久しぶりのⅤも十分。
K3
立川
4万9350円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
11万3550円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
330万0300円
301万8300円キャリー
397万8900円
335万7150円キャリー
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