2026年10月2日時点の記事です。


静岡の齋木翔多が先の岐阜記念で決勝進出。7月前橋と9月伊東の両3日制GⅢでも優参。近況充実の27歳だ。ビッグ初参戦となった8月オールスターでは、渡邉雅也の捲りを抜いて白星ゲット。今開催の点数トップで、S級初Vの日も近い。
今期S級復帰の菊池竣太朗も自力発動。静岡同県で齋木とのタッグ。近藤保はその齋木に続いて8月奈良でワンツー。新婚の佐々木和紀も南関勢の後方支援だ。
青森の嵯峨昇喜郎は6月のGⅢ岐阜で決勝へ。前場所広島の決勝は最終2コーナー最後尾から決めた。北日本は岩手の佐藤博紀も捲りタイプ。
東京の大矢崇弘は、すっかり追い込み選手。前が頑張れば6月松戸ピンピンの再現も。今開催は山梨の中島詩音が目標。中島は前期2度のGⅢ優参。先行捲りが中心だが自在性もある。
川口聖二は6月地元岐阜のGⅢで準V。9月の岐阜記念でも連対3回と健闘した。8月富山の初日特選は脇本勇希を追って直線交わしている。
村田祐樹が9月当地の共同通信社杯で惨敗。失意の地元エースが早くも再戦。今年5度目のホーム戦だ。愛知の高橋和也が村田や川口を追って自力も用意。
松川広大はこの後の地元熊本記念に向けて最終調整。松川が任せるなら福岡の市橋司優人。市橋は6月富山で決勝進出。総力突破で大穴をあける。
島川将貴は捲り1着もあるが、もうひと頑張り欲しい。中四国連係なら、岡山の青木瑞樹に勢いをもらう。青木は7月奈良でS級初V。近況は9月大垣で赤板過ぎから押し切るレースもあった。

地元石川の北岡マリアに期待。デビュー2年目の北岡はすでに2度のGⅠ出場。オールスターファン投票10位で人気も急上昇。前期3度の優勝のうち、3月防府はフレッシュクイーンの栄冠。来月の競輪祭出場も決まっている。
K3
久留米
13万0350円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
127万1400円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
939万6600円
939万6600円キャリー
3321万2850円
3321万2850円キャリー
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