2026年11月8日時点の記事です。



熊本の松本秀之介が9月伊東で今年初優勝。2コーナーから渾身の捲りが決まった。青森記念では荒井崇博も追走一杯のスーパーダッシュ。今開催の競走得点トップ(11月1日現在)で、もちろん主役だ。
九州は長崎両者にも期待。9月地元佐世保Vの佐藤幸治が前で、富山共同通信社杯で1着もあった井上昌己がその後ろ。松本との同県タッグから瓜生崇智も伸びてくる。
久米良は7月伊東でトゥルーマンを好ブロック。四国は実績上位の濱田浩司も連に絡んで。
皿屋豊は防府記念は準決敗退もまだまだ自力でも戦える機動力。皿屋の前で駆けるのは若手の2人。ホームの村田祐樹は今年6度目の地元戦。疲れも見えるが低迷脱却へ、ファンの声援も後押し。愛知の尾方祐仁は捲り主体の22歳。
近畿は曲者ぞろい。田中大我は8月西武園完全V。大きい着が目立つものの、勝率は4割を超えている。藤井栄二は6月レインボーカップ3着でS級復帰。前期A級では無双で8回の優勝を数えた。近畿は他にも、復活が待たれる窓場千加頼が参戦。
大森慶一は8月和歌山でトゥルーマンに喰い下がって1番人気にこたえた。今回は行きっぷりのいい木村佑来を追走。木村は9月岐阜記念で連日、北日本の先輩に貢献。
新田康仁はその木村に乗って9月地元静岡でワンツー。通算600勝も目前の52歳。レース巧者だ。5月弥彦Vの内藤秀久は9月の富山共杯にも出ていた。
関東勢は横山尚則が点数上位。今期S級に戻ってきた木暮安由も上手く立ち回って。中田健太は前期A級で3度の優勝。5月熊本Vの土屋壮登もチャンスはモノにできる。

皿屋豊はこの春、豊橋と西武園の両GⅢで連続優参。人の後ろも増えたが元気一杯の43歳。10月ホーム松阪記念は初戦敗退を挽回して2日目から3連勝。地元の村田祐樹を盛り立てたい。
K3
四日市
12万2550円
四日市 泗水杯争奪戦
25万7400円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
3143万2950円
2965万6800円キャリー
847万1400円
732万4800円キャリー
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