宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 関東カップ 報知新聞社杯

2018年04月28日~2018年04月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年4月14日時点の記事です。

宇都宮競輪場シリーズ

スピード群抜くボス

テオ ボス

 昨年はエボリューション2Vを含み8Vを達成したボス。36走して28勝と自慢のスピードで他を圧倒した。今年は7回目の来日となるだけに日本の競輪の経験は豊富で、力を発揮できずに終わる不安は少ない。信頼性の高い本命だ。グレーツァーは、3月オランダでの世界選スプリントで金メダル、1㎞TTで銀メダルと赫々たる実績を引っ提げての初来日。デビュー戦でもあって、日本の競輪は未知数だが、ボスの引き出し役には止まらないのでは。
 日本勢ではスピードが甦った永井清史に期待がかかる。昨年はトップスピードが落ちて苦戦を強いられたが、今年はF1戦ながら3V、2月奈良記念は決勝進出と好成績だ。北京五輪ケイリン銅メダリストの意地を見せたいところ。
 注目株は新鋭の松本貴治だ。まだS級Vこそないものの、2月向日町、3月玉野若鷲賞、同月別府で準V。4月川崎記念でも1238着と機動力を猛アピールしたばかりだ。波乱を呼ぶか。

宇都宮競輪場シリーズ

竹山 陵太【宮城/91期/S2】

 2月立川で113着と好走、その後もコンスタントに勝ち星をゲットしている。同格戦は人気の有無にかかわらず注意したい。

西岡 拓朗【広島/97期/S2】

 3月名古屋記念の一予で久米康、前反祐の3番手から突き抜けると、同月小松島G3では敗者戦ながら2勝。最近は差し脚好調だ。

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