宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年09月09日~2018年09月11日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年8月24日時点の記事です。

宇都宮競輪場ミッドナイト

113期のトップ7が激突

 113期トップ7が全員あっせんされた注目のシリーズ。V争いは熾烈を極めるが、まず注目は卒記チャンプの藤根俊貴。デビューから12走で11勝と、その強さは際立っている。しかも、8月青森、続く弥彦MNと6連勝中で、今回は特班がかかる。ここでも高いレースセンスを発揮し、特班一番乗りを果たせば本物だ。
 すでに3Vを挙げている宮本隼輔は、徹底先行を貫いており113期最強との評価も。さらに、7月松阪MN、8月平塚を連覇中の松井宏佑や、小林泰正、上田尭弥と、誰が勝ってもおかしくない。

宇都宮競輪場ミッドナイト

吉元 大生【静岡/113期/A3】

 デビュー場所の7月地元静岡をいきなり優勝した。学校時代はHPD教場にも選出されており、スピードには非凡なものがある。

橋本 瑠偉【佐賀/113期/A3】

 8月大垣MN112着、続く小倉MNを優出と、徐々に流れをつかんできた。在校1位の逸材だけに気後れはない。V候補の一角だ。

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