宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京中日スポーツ杯

2021年09月18日~2021年09月20日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年9月9日時点の記事です。

宇都宮競輪場 東京中日スポーツ杯

地元の雨谷一樹にシリーズリーダーを期待

雨谷 一樹
木暮 安由
小原 太樹

シリーズをリードしたいのは、地元の雨谷一樹だ。今期はS級2班ながらも、ナショナルチームに所属していたダッシュ力は輪界トップクラス。それは間違いない。長い距離を踏むと末脚に不安はあるが、近況は位置取りにも意欲を見せていて、好位まくりを炸裂させたい。走り慣れた地元バンクで狙うのはもちろん優勝だけ。
 完全復活が待たれるのが木暮安由。悪くはないが、以前のシャープさと比べてしまうと脚落ちは確か。それでもF1戦では存在感を示したいし、それだけの走りをしてきた選手。自力の決まり手はなくなってしまったが、それでもまくり脚は隠し持っていてほしい。宇都宮の500バンクなら、まくり追い込みで突き抜けたい。
 南関勢を牽引するのは小原太樹。今節の南関勢は機動型が手薄。そうともなれば、小原はタテ攻撃に徹するしかない。7月の富山記念G3では優出に成功。決勝は8着に敗れたが、まくり兼備の脚は間違いなく500バンク向き。優勝争いに加わるのは必然だ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

吉田 有希【茨城/119期/A2】

吉田 有希

 チャレンジ戦デビューの地元取手戦は期待通りに完全V。続く伊東、川崎でも完全Vを飾り、本格デビューから3場所でA級2班を決めた。そしてA級1、2班デビュー戦の富山でも完全Vを飾ると、続く伊東でも完全Vを飾った。今シリーズはS級特別昇級を懸けて参戦。本デビューから負けなしでのS級入りを目指す。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    岐阜

    15万5920円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 34万3120円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

岐阜競輪長良川鵜飼カップ

  • 480万4350円

    432万0150円キャリー

  • 1031万4150円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る