宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月25日~2021年12月27日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月18日時点の記事です。

宇都宮競輪場 JPF杯

追加参戦の宮下一歩が一歩リード。飯嶋則之は地元の気合。

宮下 一歩
飯嶋 則之
小野 裕次

 シリーズをリードする機動型は宮下一歩だ。今期は優勝こそ1回だけだが、コンスタントに決勝進出。野球からの転身で自転車歴こそ浅いが、メキメキと頭角を現してきた。来期は初のS級。今期最終戦を最高の結果で締めてS級へ殴り込みだ。
 地元で気合いが入るのが飯嶋則之。2007年高知オールスターの覇者。タイトルホルダーだ。前走の立川で久々に1着をゲットと状態は上向き。何よりも走り慣れた地元バンクだけにゴールデンロードを突き抜け存在感アピールしたい。
 小野裕次は来期S級にカムバック。10月の地元松戸ではVを飾りタテ脚を披露。追い込み主体ながらも、隠し持つ捲り脚には要注意。目標がなくとも500バンクなら外を突き抜けるケースは十分にある。

宇都宮競輪場 JPF杯

田中 秀治【岐阜/82期/A1】

田中 秀治

 低迷した時期もあったが見事に復活。44歳とベテランの域に入ったが、前を交わせる鋭いおじさんだ。点数を88点まで上げてきて特選スタートもちらほら。目標が不発の展開でも必ず車券圏内に押し上げてくる。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    3670円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 373万3800円

    352万1700円キャリー

  • 573万5850円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る