2022年5月10日時点の記事です。
ぶち抜け雷神 決めよう。「雷都」の一番速いヤツ。
GⅢ開設73周年記念
宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦が5月19日より4日間に渡り宇都宮競輪場で開催される。出場予定のS級S班は吉田拓矢、宿口陽一、古性優作、松浦悠士の4人。地元を代表しては長島大介、眞杉匠、坂井洋等が迎え撃つ。
3月にウィナーズカップG2が開催されたばかり。再び宇都宮バンクで熱い走りが繰り広げられる。



地元の眞杉匠が成長している。昨年の日本選手権に続いて今年の日本選手権でも優出。その決勝は果敢な先行策から平原康多を引っ張ったが、脇本雄太のまくりに飲み込まれ眞杉は9着惨敗。しかしラインに貢献しようとした結果のオーバーペースならば仕方あるまい。今回は地元戦。何人の地元勢を上のレースに上げられるのか、その走りに注目は集まる。
宇都宮バンクに脚質が向いていそうなのは中川誠一郎か。宇都宮競輪場のバンクレーコード(13秒1)の保持者だ。混戦に巻き込まれるともまれ弱さを露呈するが、すんなり脚が溜まったときは圧倒的なパワーで前団を飲み込む。不利な位置になっても届いてくる爆発力は魅力だ。
そしてもう1人、宇都宮バンク向きのなのは小倉竜二か。4角ハコ展開のときは援護に徹し、後方に置かれたときでも抜群のコース選択で車を伸ばしてくる、そして最後はドンピシャのハンドル投げ。鍛え抜かれた肉体は衰え知らず。どんなレースのときでも3着には入れたい選手だ。

3月宇都宮で開催されたウィナーズカップG2に出場して連勝で準決に勝ち上がったのは記憶に新しい。特に一次予選はアッと驚く直線強襲劇で大穴配当を演出した。走り慣れた地元バンク。伸びるコースを知っている。ゴールデンコースを突き抜ける。

先日行われた日本選手権競輪では2走目の1勝のみに終わったが、その1勝はまくって上がりタイム10秒5を叩き出した。まくりに頼る傾向は強いが、500バンクの宇都宮なら後方からでも届くはず。高いポテンシャルを披露したい。
K3
弥彦
3万6900円
次回 2026年9月26日
岐阜 長良川鵜飼カップ
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
432万0150円
432万0150円キャリー
839万4300円
839万4300円キャリー
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