宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年07月23日~2022年07月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年7月11日時点の記事です。

宇都宮競輪場 栃木放送杯

119期生栗本武典対ルーキー121期生

栗本 武典
加藤 将武
長谷川 飛向

 栗本武典がシリーズをリードする。119期生で出世は遅れているが、失格のマイナス点でA級2班に上がれないだけ。力は間違いない。本デビューを果たした121期生は手強い相手といえるが、そこは経験値が違う。こなしたレース数の違いで翻弄したい。
 加藤将武は本デビュー2走目を迎える。チャレンジデビュー戦の弥彦は2着2着3着。未勝利に終わったが。決勝には進出。在所成績11位と力は確か。今シリーズはまず1勝。そして優出。最後は優勝まで狙いたい。
 長谷川飛向も本デビュー2走目となる。7月5日函館初日で本デビューを走り、3日間バックを奪った結果は3着1着2着と準優勝。こちらも初優勝を狙ってロングスパートだ。

ガールズケイリン2レース(3日制)

荒牧 聖未【栃木/102期/L1】

荒牧 聖未

 地元戦に懸ける思いは誰よりも強い。そして結果も残している。1月の地元戦決勝は小林莉子を猛追して2着。いわき平ガールズコレクション出場の権利を得た。そして3月の地元戦は奥井迪、鈴木美教等を退け優勝を飾った。今回も児玉碧衣を筆頭に相手は揃ったが、地元の荒牧は3割増しだ。

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