宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年10月12日~2022年10月14日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年9月30日時点の記事です。

宇都宮競輪場

一歩リードの戦歴は吉田篤史

吉田 篤史
小橋 秀幸
上川 直紀

 吉田篤史が絶好調。(9月30日現在)今期5V。直近では松阪競輪、大垣競輪で連続Vを飾り、勢いは止まることなどなく、逆に加速をしている。最近はまくりのウエイトが増えているが、これは別線に警戒されるから。宇都宮バンクなら無理な仕掛けをしなくとも、落ち着いて走れれば力の違いで一蹴してしまうはず。
 別線から差し脚を伸ばすのは小橋秀幸。すっかりまくりの決まり手は消え、追い込み型として闘っているが、優勝こそないものの確実に決勝戦の舞台へ上がっている。短走路では苦しくなるが、宇都宮は500バンク。多少の不利な流れは克服して差し脚を伸ばそう。
 地元で力が入るのは上川直紀だ。ダッシュ力を武器に優勝を飾るなど、栃木若手の成長株の一員だが、川崎競輪で落車失格。次走の平競輪を欠場したのは心配の種。ただ地元バンクを走るからには、しっかり仕上げて存在感を見せつけたい。

A級3班 4レース(3日制)(7車立て)

岸田 剛【福井/121期/A3】

岸田 剛

 脇本雄太の弟子。高いポテンシャルを持ち、本格デビューから2Vを飾っている。連対を外してのは直前西武園の決勝(4着)だけ。師匠譲りの機動力を発揮して500バンクも関係なく走り抜ける。今から注目の若手だ。

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