宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年01月22日~2024年01月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年1月8日時点の記事です。

宇都宮競輪場

地元の神山拓弥が万全の状態で出場

神山 拓弥
吉澤 純平
中本 匠栄

 2023年はF1戦の優勝2回。神山拓弥の実力からすると、少し物足りないような感じもするだけに、今年は必ずや昨年以上の成績を残して欲しい。地元・神山の2024年の始動は、1月1日初日の京王閣競輪。ギリギリの勝ち上がりで決勝に進出。その決勝は展開的には2着があっても不思議でなかったが、後ろの佐藤礼文に差されて3着。しかし、今回は地元戦。仕上げて優勝だけを取りに参戦だ。
 吉澤純平は神山と同じ京王閣に参戦していた。決勝は長島大介ー吉澤ー神山ー佐藤の布陣。長島が残り2周で野口裕史を突っ張って先行。その走りに応えた吉澤が抜け出し優勝。新春Vを飾った。今年は最高のスタートを切っただけに、この宇都宮競輪でも好結果を残してくれるだろう。
 中本匠栄は11月21日初日の小倉競輪祭G1に出場。その後の別府競輪、小松島競輪を欠場して心配されたが、復帰戦の2024年初戦となった大宮記念競輪G3では、一次予選3着、二次予選3着で準決に進出。その準決は惜しくも4着に終わり、決勝進出はならなかったが、力があるところは十分にみせた。今回は大宮競輪と同じ500バンクの宇都宮競輪。優勝争いに絡んでくるはずだ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

緒方 将樹【熊本/117期/A1】

緒方 将樹

 直近の競走得点は100点オーバー。S級でも通用していた機動型だ。現に11月27日初日の玉野競輪F1では、2着、1着で決勝に進出している。惜しくも決勝は4着に終わったが、伸び盛りの若手だ。降級初戦の12月31日初日の岸和田競輪では準完全優勝。初日の特選こそ2着となったが残りの3走(4日制)は1着をゲット。A級では力の違いを見せつけたい。

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