2024年3月3日時点の記事です。



何と伊勢崎彰大がA級に居る。25年振りのA級戦。力落ちと言うより失格のマイナス点が響いての降級だ。走ったことのない選手だらけだろうし浦島太郎状態のはず。あっせんしない処置と怪我の影響で今期初戦は2月27日からの京王閣競輪からだった。成績は2着、2着、4着。決勝には進出したが、未勝利に終わってしまったのは本人もショックのはずだが、しっかり立て直して宇都宮バンクに登場するだろう。
119期生の桑名僚也は前期のS級戦でも通用していた。追い込み指向が強く、もう追い込み選手と言えるだろう。降級後はオール優出と力の違いを見せていて、アクシデントがない限りS級点を取るだろう。500バンクの宇都宮競輪場なら水を得た魚のように伸び伸びと走れそう。
内山雅貴は前期の最終戦の地元静岡競輪でS級初優勝を飾ったものの今期はA級戦となってしまった。しかし持ち味のダッシュ力を駆使して3Vを飾っている。しかも宇都宮競輪は今年のお正月開催に出走して3着、2着、1着と優勝を飾った相性の良いバンク。今開催も狙うは優勝だけ。自慢のダッシュを披露する。

49歳になった田村真広もA級に陥落。しかし持ち味のしぶとさを発揮して決勝の常連だ。今期は14走して1着は2回。2着は3回。そして3着は5回と1着は少ないが、確定板入りは10回と車券には貢献している。スパッと切れる追い込み脚はないが、500バンクの宇都宮競輪場だけに、差すチャンスは十分にある。
K3
立川
5万3020円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
12万9450円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
332万9550円
301万8300円キャリー
404万6400円
335万7150円キャリー
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