宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 第27回とちぎテレビ杯

2024年06月08日~2024年06月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年5月28日時点の記事です。

宇都宮競輪場

123期の優勝争いだ

吉田 晏生
望月 嘉人
宮道 良輔

 優勝候補は吉田晏生。191センチの体格を生かしたダイナミックな仕掛けが売りだ。今期は4Vを決めていて四日市競輪、函館競輪を完全優勝。特別昇級を目指して挑んだ大垣競輪では無傷の勝ち上がりを決めたが、決勝は惜しくも3着。それでも来期の2班は決めているので、7月からは上のクラスでの戦いに挑む。
 望月嘉人は父・裕一郎(65期)の後を追っての輪界入りだ。宇都宮競輪は3月に参戦して1着、1着、7着。予選は逃げ切り、準決はまくりながらもバックを取っている。決勝は末着となってしまい、今回はリベンジのシリーズ。来期のA級1、2班に繋がるような走りをしたい。
 宮道良輔は準決を失敗するケースもあるが、主導権取りに拘った走りをしている。バックを取れたときは好走するパターンが多く、長い距離を踏んでも末脚は確か。500バンクでも臆することなく仕掛けられれば、好結果に結びつきそうだ。

宇都宮競輪場

高森 圭介【栃木/83期/A3】

高森 圭介

地元の高森圭介は何としても競走得点を上げたい。今のままでは代謝制度に掛かってしまう。地元なら悪い番組にはならないはず。ここで競走得点を上げて、今期最終戦の弥彦競輪で大逆転を目指す。

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