宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 WINTICKET杯

2024年07月19日~2024年07月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年7月6日時点の記事です。

宇都宮競輪場

125期のルーキーが参戦

石井 毅
安達 隆己
貝原 涼太

石井毅は84点の競走得点を持ちながら、失格のマイナス点の影響からチャレンジ落ち。1、2班では予選を突破するケースもあり、実力的には問題なし。125期の新人レーサーとの連係が多くなりそうなだけに、心配は踏み出しだけ。新人のカマシ、まくりに遅れることがなければ、A級1、2班に返り咲けるはず。
 今期からチャレンジに落ちてしまった地元の安達隆己は追い込み型にスタイルチェンジ。1、2班では勝ち上がりに苦戦し、連対は敗者戦のみに終わった。まだ27歳、地元戦をきっかけに浮上のチャンスを伺いたい。
 地元デビュー戦となるのは貝原涼太だ。ポイントレースや団体追い抜きなど中長距離種目の全国大会で優勝を果たしている実力者。3000メートル タイムトライアルでは125期ナンバー1のタイムを出した。長い距離を踏める強みはあるが、今後はダッシュ力の強化が必要。「競輪」向きの脚質に変えていきたい。

宇都宮競輪場

橋谷 成海【埼玉/125期/A3】

橋谷 成海

 橋谷成海は高校、大学で自転車競技に没頭。スプリントなどで活躍していた。競走訓練では11勝を挙げたが、先行回数も22回あり積極的な仕掛けが目立った。競走訓練ではカマシを得意としていたようだ。

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