宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 宇都宮JCCRR杯・スポニチ杯

2025年10月14日~2025年10月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年9月30日時点の記事です。

宇都宮競輪場 宇都宮JCCRR杯・スポニチ杯

スピードスター山口拳を中心視

小原 太樹
小林 泰正

 8月の富山記念(G3)決勝で、上がりタイム8秒8の豪快まくりを炸裂させ、見事な優勝を飾った山口拳矢。
あの一撃は、まさに“スピードの暴力”。並みいる強豪を一瞬で置き去りにする爆発力は、F1戦では桁違い。今回は相手が揃ったF1戦となるが、本人としてはむしろ力を誇示する絶好の舞台。
 5月の宇都宮記念(G3)を制し、宇都宮のファンに強烈なインパクトを残した小原太樹。ハマった時の「強さ」を見せつけた一戦だった。しかし、8月に再び訪れたF1戦ではまさかの準決敗退。記念Vの余韻に水を差す格好となり、本人にとっても納得のいかないシリーズとなったのは間違いない。だからこそ、今回の宇都宮開催は「リベンジの舞台」。ファンの期待も背負い、「次こそは結果を」と気持ちを新たに乗り込んでくる。
 昨年は平の日本選手権競輪、岸和田の高松宮記念杯と、2つのG1でファイナル進出を果たした小林泰正。トップクラスに食い込む力を証明してみせたが、今年はまだ、その輝きを放ちきれていない。ここまでの成績を見れば、本人にとっても決して満足のいく内容ではないはず。だが、それでも期待されるのは、昨年の実績と勝負勘、そして大舞台での勝負強さゆえだ。今回のシリーズは、次走に控える地元・前橋G1「寬仁親王牌」への前哨戦とも言える一戦。弾みをつける意味でも、ここは何としても結果が欲しい開催だ。鋭い仕掛けとタテ脚の切れは本来、G1級。本調子に戻れば、優勝争いの主役に返り咲く可能性は十分だ。

宇都宮競輪場 宇都宮JCCRR杯・スポニチ杯

福田 稔希【栃木/125期/S2】

福田 稔希

 8月の川崎・取手・名古屋でなんと3場所連続完全優勝。これによりS級へ特別昇級を決めたのが、地元125期のホープ、福田稔希だ。その勝ちぶりはどの開催でも圧巻で、仕掛けは常に先行・まくりの積極策。ラインを引っ張る責任感と勝負度胸が光る走りで、着実にステップアップを果たしてきた。そして今回の舞台は、勝手知ったる地元バンク。ファンの声援を背に、果敢な仕掛けでバンクを駆け抜ける姿が見られそうだ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    370円

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0円

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 352万1700円

    352万1700円キャリー

  • 502万7250円

    502万7250円キャリー

ページの先頭へ戻る