宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 宇都宮ジャパンカップ・Kドリ杯

2025年10月27日~2025年10月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年10月17日時点の記事です。

宇都宮競輪場 宇都宮ジャパンカップ・Kドリ杯

地元連続Vなるか小池千啓

小池 千啓
塚本 瑠羽
山内 卓也

 地元・小池千啓が、今回も堂々の主役候補に名乗りを上げた。近況も安定感抜群で、シリーズでは決勝の常連。地元戦となれば、なおさら気合の入り方が違う。自力主体のスタイルを貫き、常に攻めの姿勢を崩さない。前回の地元戦では、前期最終戦で見事な優勝を飾っており、地元バンクとの相性も文句なし。今回も「優勝あるのみ」とばかりに、全開の仕掛けで魅せてくれそうだ。今シリーズ、再び地元ファンの前で頂点に立つか──。小池の走りから目が離せない!
 昇級・降級を繰り返しながらも、確かな存在感を示してきた塚本瑠羽。A級3班からS級2班、そして現在はA級2班と、まさに“ジェットコースター”のように班別を上下させているが、その中でも地力は確実に磨かれている。今期はA級2班からの仕切り直しとなったが、予選から力強い走りを披露。武雄開催では落車というアクシデントにも見舞われたが、それすらも跳ね返すように高得点をキープ。93点台というハイスコアは、まさに実力の証明だ。このままのペースでいけば、S級返り咲きは時間の問題。調子を落とす気配はなく、むしろ勢いは増すばかりだ。
 今シリーズでもそのポテンシャルが火を噴くか。「復活の瑠羽」に注目だ!
今期A級に降級となったものの、山内卓也が見せる存在感は格が違う。すでに今期4Vをマークし、健在ぶりをアピール。S級でたびたび決勝に名を連ねてきた実力者が、年齢を重ねてもなお一線級の走りを見せている。
注目すべきはその決まり手。マーク決まり手よりも追い込み決着が多く、鋭い伸び脚は健在。展開を読み切る老練な立ち回りと、ゴール前での勝負強さは若手にとって脅威だ。48歳となった今も、その脚力と勝負勘はまったく衰え知らず。渋さと巧さを兼ね備えた“職人芸”とも言える走りで、今シリーズも一発に期待がかかる。
経験と技術でねじ伏せる——山内卓也、ここでも主役を譲らない!

ガールズケイリン(7車立て)

坂口 楓華【愛知/112期/L1】

坂口 楓華

今年前半、誰よりも勢いに乗っていた坂口楓華。圧巻の12優勝を積み上げ、一時は“無双状態”とも言える走りを見せていた。しかし、後半戦に入ってからはややトーンダウン。ここまでわずか3Vにとどまり、前半戦の爆発力が影を潜めている。
それでも実力は折り紙付き。2024年3月、取手で開催されたガールズケイリンコレクションでは堂々の優勝。大一番での勝負強さを証明しており、再び火がつけば一気に連勝街道へ突入する可能性も十分だ。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    300

K5

次回 2026年9月26日

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • キャリーオーバー
    0

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3521700

    3521700キャリー

  • 5027250

    5027250キャリー

ページの先頭へ戻る